表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第10章 勇者へ
93/170

0093 勇者6

「ジュナ、魔法具への知識は持ってる?」

「それはないかも。」

レインがやってきた。

「ロクくんいるかい?」

「いないよ。今は。」

「国連が名前つけてくれるって。」

「誰に?!」

ジュナが言った。

「ロクに。」


「国連がオレに名前?」

夕御飯の時に、見せ物根性でレインとルナナティアが泊まることになった。

「嬉しくないの?」

「・・・レイン。帰りに三人からナンパされたんだがそのせいか?」

「あー、何か時のカメラマンにこっそり撮られてるらしいよ。まあ、今の時代には良くあることさ。」

「・・・裏とかないか?」

「どんな名前になるか、楽しみだね。」


次の日、国連の保有する島で名前の戴冠式が行われるという通知がきた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ