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コカトリス  作者: 虫灯暇
第8章 トリス国の感謝祭にて
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0075 氷の魔女4

レイティアも植物に乗せてもらって、3人でトリス王国に出向くことになった。

ロクはレインに電話して、つららに襲撃されたままだった家の土地の権利を返した。

魔法が見破られるとやばいからだ。

「聞いていい?」

「何だ?」

「何で嫌なの?」

「重いんだ。」

何が?という前にロクが答えた。

「服が、30kあるから。」

「・・・それで美味しいボーナス降ってたの?!物欲無さすぎじゃない?!」

「いや、何かと行けなくて、代々女王に追いかけ回されるのがしきたりになってて。」

「・・・。」

「・・・。」

ジュナは爆笑した。

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