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0070 ジュナの憂鬱4
「よし!ジュナ!植物魔法で一番強いやつを出せ!」
ロクはジュナの肩を揺すって言った。
「あ、じゃあ。」
赤薔薇を出した。
「何か願いを言え!きくはずだから!」
「よし!」
赤薔薇、癒しを・・・。
「・・・ロク?こんな所で何してるの?」
「へっ?」
「早くシャルロットで交戦して、だって、今のロク!」
菊を出していたジュナは捲し立てた。
「拘束魔法が邪魔して、普段の69%しか実力出してないよ!!シャルロットなら、120%出せるから、これ使って!」
「・・・正解だ、じゃあ、オレはまだ『ロク』でいいんだよな。」
「当たり前じゃない?!私がつけたんだから!早く被害が出る前に上空へ行こう!」
エルソロニクスは上へと上昇する。
ジュナとロクとシャルロットをのせて。




