表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 時雨 朱
第7章 戦闘
68/88

0068 魔王の帰還2

「ジュナが3日間食べてくれない・・・。」

「そっとしときましょう。」

「ロクも駆り出されてるし、オレたちだけで、寂しいな。」

「そうね。」


ジュナは布団から顔と両手だけ出して、植物を剣の形にする訓練を始めた。

それは、最初はナイフだったが、今ではかなり大きくなっている。

「・・・はあ。」

雲が出てきたなと、空を窓から見上げてみた。

何か巨大な物が空に浮かんでいる。

布団がひとりでに落ちた。

魔王。


「いた!」

ロクはダッシュして、魔王の下に回った。

まだ剣はふり抜いてない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ