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コカトリス  作者: 虫灯暇
第6章 ジュナの記憶
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0059 魔王6

ジュナに話した。

「ジュナはさ。自分の人生を送ってもいいんだよ。何を望む?」

レインが言った。

「じゃあ。」

ジュナは話し出した。

「皆と魔王と戦いたい。」

3人はうなずいた。 

「じゃあ、シャルロットの剣を出してもらおう。」

「オレはジュナの好きに戦うのがいいと思う。ルナナティアはどうする?」

「私も戦うわ。拘束魔法が邪魔をするから、ジュナにはシャルロットの剣をまた出してほしいかしら。」

ジュナはシャルロットの剣について聞いてびっくりした。

「どんな魔法も全キャンセル?!私にはそんな才能があるの?」

「まず、ハルジオンを出してごらん。」

こうして、ジュナの特訓は始まった。

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