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0024 シェアハウス1
ZEROSUM 以外知らない。
一戸建てに四人で住むことになった。
立地のいい所でということで、大きな都市の住宅街がいいと思って、レインが提案して、買った家だ。
綺麗な外装と、奥行きと広々とした一階と二階に二部屋あった。
一部屋はジュナとルナナティアの部屋。もう一部屋はロクとレインの部屋である。
ジュナが大きな傷に呻いていたが、苦い飲み薬が効いたのか、ジュナは体力を取り戻していった。朦朧ともしていない。
コンコンとドアがノックされた。
「入ってもいいか?」
「あ、ロク・・・。」
ロクが入ってきて、椅子に腰かけて言った。
「すまない。息の根を止めるのに時間がかかった。」
「そんなことないよ!私の注意散漫だよ!」
「まだ起き上がるな。」
ジュナは眠った。




