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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0024 シェアハウス1

ZEROSUM 以外知らない。

一戸建てに四人で住むことになった。

立地のいい所でということで、大きな都市の住宅街がいいと思って、レインが提案して、買った家だ。

綺麗な外装と、奥行きと広々とした一階と二階に二部屋あった。

一部屋はジュナとルナナティアの部屋。もう一部屋はロクとレインの部屋である。

ジュナが大きな傷に呻いていたが、苦い飲み薬が効いたのか、ジュナは体力を取り戻していった。朦朧ともしていない。

コンコンとドアがノックされた。

「入ってもいいか?」

「あ、ロク・・・。」

ロクが入ってきて、椅子に腰かけて言った。

「すまない。息の根を止めるのに時間がかかった。」

「そんなことないよ!私の注意散漫だよ!」

「まだ起き上がるな。」

ジュナは眠った。

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