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計画

あれからどれぐらいの時間が過ぎたのか?

それはわからないが人たちの反応が変わったところを見ると結構時間がたったのだろう。


そうそうその変わったところというのが、

小さな村などでは星印がついた魔物を狩るのを禁止にするところが出てきた。

まあ冒険者を雇うのもただではない。

村の護衛として冒険者を雇えばそれなりの値段はする。

それを星印がついた私の魔物に代わりに行ってもらえばただですむ。


まあ大体のところではそこまではいかず護衛の冒険者に星印の魔物を狩らないでほしいを言っているぐらいだ。

さすがに村の護衛を魔物にさせるというのは無理があるのだろう。


それでも私の魔物への見方が変わってきたのはいい傾向だ。

このままいけば村の護衛が魔物だということが出てくるかもしれない。


そこからの私の計画はこうだ。

今は獣のような魔物などのとても人とは思えないような魔物をを放っている。

そこからゴブリンなどの人型の魔物を放っていき、さらにその後獣人や魔人に似たもの、

そして最後には完全に人型のホムンクルスという魔物を放っていく。

そうやって私の魔物を人になじませ、街を歩いてても私の魔物が襲われないというとこまで持っていくつもりだ。

まあとりあえず町の門のところにいても狩られないようにってところからだけどね


その後私は外の世界に出て行って人と交流するのだ。

私の体自体は人間のものと変わらないのでばれることは少ないし、

私がダンジョンマスターとばれても殺される可能性は少なくなるだろう。

まあさすがに長いのでもう少し先に町、いや村に繰り出していくつもりなのだけど。



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