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計画進行中

12/17誤字訂正、一部表現の変更

ダンジョンの外の世界で私の魔物を正式に狩るのを禁止する町が出てき始めた。


今までは村クラスの大きさのところしか禁止してなかったのがこうなったのは大きい。


村はある意味町や都から行ったら治外法権みたいなところがある。

いちいち小さな村まで管理してられないし、できたとしてもあまり益がない。

だから村が禁止したのは政策としてではなく多数決の結果というわけだ。

つまり村の個人個人が私の魔物のことを認めれば狩るのを禁止にする、

という事に納得、もしくは妥協したという事だ。。


町以上の大きさの所はこうはいかない。

町では貴族が政治を行っている。

議会のようなものはあるけれど最終的な決定は貴族がするので何か起これば責任は貴族に行く。

町程度を収めている貴族は下級でさらに上の貴族から簡単にやめさせられるからだ。

いや、大きい街だとそこまで簡単にはやめさせられないけど。

それでも立場が軽いものだからそういった貴族は軽々しく決定を下さない。


その貴族たちが決定を下しているということは、

私の魔物が安全で有益だと言う認識が人々の間に結構深く定着したということだ。


外の魔物の素材をわざわざはぎ取れるような手先の器用な魔物を召還したかいがある。

というよりゴブリンが意外に手先が器用ではぎ取りができたので、予定を繰り上げてゴブリンを召還しまくったのだ。



これからはホムンクルスほどではないけれど人に似ている魔物とかも償還していこうと思う。

そうやってだんだんと慣れさせていくのだ。



計画は順調に進行中


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