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文化的な生活
またどれぐらい時間がたったのかはわからないけれど私の魔物が町の門のところにいても狩られないようになった。
そして私は今新しい計画を開始している。
それはホムンクルスを人間の振りをさせて人の中に紛れさすと言うことだ。
もちろん額の星印はつけてない。
いずれ私が外に行くときはお金が必要になるだろう。
そのためにお金を稼がせているのだ。
一番多い稼がせ方はやはり冒険者として魔物の討伐や素材の売却と言うものだ。
他にもお店やさんの売り子になったりと稼ぎ方もいろいろだ。
珍しいところでは職人の弟子になったりもしている。
職人の弟子になるというのは実にうれしい。
種族同士で技能を共有してるので私のダンジョンの中にいるホムンクルスもその技術を使えるのだ。
おかげで私の生活はかなり文化的になった。
恥ずかしいことだけどこれで服もちゃんと着れる。
今までは動物からはぎ取った毛皮をそのままはおっただけという女子としてはありえない状態だったのだ。
それに魔道具のたぐいも作れるようになったから生活もかなり便利になった。
それらを作るために鍛冶場や裁縫をするための部屋なんかもダンジョンの中に作った。
あー、文化的な生活最高




