あとがき
ただの自己満足ですが、あとがき書かせてください!
この小説は、差出人不明のメールに誘われ、ログアウト出来ないゲーム世界に入ってしまう話【Dairy World】のサイドストーリーになります。(メインストーリー主人公はグリンピース君。唯一ログアウトできる存在として。)
ですが、メインストーリーの方は全く投稿していません!作者の妄想世界に引きこもりました。(だって、闇・病み要素が無いんだもん!)
本来はゲームシステム云々はメインストーリーで語るとして、こちらは細かい描写省略のホワーっとした話にしたかったんです。
(“ホワー”の意味は、『ほのぼの』じゃないからね?『曖昧』って感じ。)
(メインストーリーが作者妄想世界に引きこもった一つの要因として、ややこしい説明になるであろう“ゲームシステム云々”がメインストーリーの方に行った事も関係しています。……だって、ゲームってやった事ないんだもん。考えてみれば私、大雑把にしか分からなかった。)
とりあえず、書き上げたのはもう1年ほど前になります。(去年の1月くらいかな。)
『人間という生き物が怖い』『他人と関わりたくない』『自己嫌悪』
『表面では強がってるけど心の中は矛盾した気持ちばかりだから、私を観察して気持ちを読み解くとか止めて欲しい』
『誰かと一緒にいるのは、本当は嫌じゃないかもしれない。けどこの気持ちは認めない。認めたくない。』
こんな感じのものを、たくさんに詰め込みました。
1年も余裕があったのだから、もっと投稿速度を早めた方が良かったのかもしれません。1話1話はとても短いですし。
ですが、“何度も見直す”という時間が欲しかったんです。
ホワーっとした話にしたいから。(だから、できるだけ期限を引き延ばす……。)
私は『そこに適した言葉』を紡ぎ出すのに時間がかかってしまうんです。
予約投稿は一応、出来る分全部をしていましたが、毎回毎回投稿時間ギリギリまで言い方を変えたりしながら何度も書き直してますし(笑)
今回、全体を通してほぼ3人称視点(のつもり)で書いていますが、いつもは一人称しか書かないので滅茶苦茶難しかったです><(客観視?ナニソレシラナイ。 作者には難しすぎる)
でも、ちゃんと完結できて良かったです。(えw)
(ハクのその後のストーリーも既に十数話書き上げているのですが、それはまぁ追々(笑)運営側も出てきてシステム云々の話も入るから、お蔵入り濃厚なんだけど。)
何気、なろうでは初めての完結。
他サイトを含め、今まで書いてきた小説の中でも、自分の中では一番納得のいく綺麗な終わり方が出来ましたー!(自己満足!)
そして(短いですが)最後に、こんな曖昧過ぎて意味不明であろう小説及び言い訳じみたあとがきをお読みいただき、
ありがとうございました!




