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刻まれたもの — 見なければ、まだ戻れる気がした —  作者: 忘却セミコロン


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あとがき

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。




昨今の物語において、「異世界」へ旅立つことはあまりに容易く、その前にあったはずの時間や関係が、あまりにも軽く扱われているように感じていました。




もし大切な人が、何も言わずにいなくなってしまったら。


残された側は、どうやって生きていくのか。




この物語は、その一点を見つめるために書きました。




「向こうで幸せになった」で終わらない物語を書きたかった。




どこか遠くに救いを求めるのではなく、目の前にあるものに手を伸ばすこと。




その選択の重さと、それでも続いていく時間を、少しでも感じていただけていたら嬉しいです。




どんな奇跡よりも、誰かの隣にいることを選べるように。




最後に、本作を見届けてくださったすべての方へ、心からの感謝を。


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