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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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夕食



僕が風呂を終えると、夕ご飯の良いにおいがした。


ママ「ごはんよー」



皆「はーーい」



僕らはママが作ったご飯を目の前にし、衝撃を受けた。


僕「まじかよ・・」


兄貴「またこれか・・」


妹「これもう嫌だ・・」


ママ「今日は皆の大好きなイカ墨スープよ♪後、生レバーも買ってきたから残さずたべるのよ?」


今は生レバーは禁止だが、当時の僕らの時代は禁止では無かったので

酒好きの両親はよく僕らに生レバーを食べさせていたのだ。


生レバーは嫌いじゃない。


うん、でもママン前兄弟全員で講義したじゃないか・・


頼むからイカ墨スープにトマトを入れないでくれ・・


名前はスープなのになんでカレーライス的に

ご飯の上に乗せるんだよ。


見た目はもうグロテスクだし、

トマト嫌いだし、

におい臭いし、

残したらテレビもゲームも禁止だし、


なら、ならせめて美味しいご飯を作ってくれよママン。


僕らは無言で各自いすに座り


無言のまま食事を食べたのだった。


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