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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
69/91

当日1-7



僕「さて、そろそろ帰るぞ。まりも高橋の弟もまってるだろ?」



二人はまだ互いに手を取り、「ふひひひひ」と気持ち悪い声を出しながら見つめ有っていた。


僕「きもちわるっ(ボソッ)」



僕の声に気づき、やっと二人は手を放し教室を出たのだった。



さて、前置きが予想よりも長くなってしまった。



いよいよ僕らの計画が実行される。




打倒「まり(白ごりら)」


幸い天気も僕らの味方だ!


僕らは、今日の作戦を再確認し合いながら家に向かって歩いたのだ。



まり、まってろよ?


今日こそ日ごろの恨み晴らしてやる!


僕は、心の中で硬く決心したのだった。

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