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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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授業1-1



今日もカツ先生のHRを聞き、いつも通りに一日がスタートした。



僕は授業の間ずっと考えてた。


昨日から高橋は僕の弟子になった。


僕にとっての師匠は弟子に何かを教えるイメージだ。


高橋は、僕の尻綱引きに惚れたと言ったな。


まあ、実際はただ引きずられてただけなんだが。。


んー昨日もずっと高橋に何かを伝授しようと考えたのだが、

何を伝授したらいいのかわからない。


そもそもあいつは僕から何を学びたいんだ?


だが、弟子に今更そんなこと聞けない。


また、カツ先生をターゲットに何かをやるか。


それとも武田先生?


いやーどっちもだめだ。


カツ先生は昨日怒られたばかりだし、

なにより、昨日の女子の誤解を今日解いてくれるのにわざわざ面倒を起すのはまずい。


武田先生は、、うん。本気で怖そうだからやめとこ。



誰がいいか。


僕は真剣に考えた。

授業のことなど全く、まーったく頭に入ってこない。


僕は窓の外を見ながら考えた。


考え過ぎた。


気づけば僕は風の気持ちよさに誘われ、眠ってしまった。



キーンコーンカーコン♪


「はーい。じゃあここまで」


先生の言葉で僕は目を開けた。


僕「寝ちゃったのか」


サトー「お前、気持ちよさそうに寝てたなw」


僕「色々考えてたら気づいたら寝てた」


サトー「お?珍しい。授業で分からない事でもあったのか?」


僕「いや、ちがう。そもそも授業は聞いてなかった」


サトー「そこはちゃんと聞こうぜ」


僕「まあ、気にするな」


よし、次の授業ではちゃんと考えるぞ。



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