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終了
カツ先生「どうして俺のクラスはこう、なんだ。可笑しな奴が多いんだ」
カツ先生は呟きながらうな垂れていた。
サトー「最後の最後まで失礼なやつだった!」
サトーはまだ怒っている様子だ。
僕「気にするなよ。先生、サトーや高橋は変人だが、僕は常識人だ。安心だな」
カツ先生「。。。おまえが一番めんどくせえ」
あ、カツ先生もう完全に怒る気力をなくしたな。
ある意味助かったぜ高橋。
地味にありがとうございます。
僕は誰にも気づかれないように高橋に感謝をしたのだった。
カツ先生「とりあえず、だ。いいかお前ら。今度からはこのような事はやってはだめだ。とりあえず先生は疲れた。次の授業の準備もしなくてはならん。もう教室に帰ってもいいぞ」
その言葉を聞き、僕とサトーはガッツポーズをした。
カツ先生「これだけは覚えておけ。二度と俺の尻を狙うな。次はないぞ。分かったな?」
カツ先生。それは振りっすか?と、聞きたかったが、
すげー怒られそうなのでやめとこw




