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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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ため息


僕「と、とりあえず。僕とサトーは弟子・師匠の関係ではない。とりあえず、高橋は一旦教室に戻ってろよ。見ての通り僕たちは今、カツ先生のお説教を受けているところだ。」



高橋は僕の言葉に少しショックを受けたようだ。



高橋「。。じゃあ、俺は師匠の弟子になれないのか。。」



僕は落ち込んでる高橋の耳元に行き、ささやいた。


僕「放課後話がある」



僕が一言そう言うと高橋は嬉しそうに頷いた。


高橋「先生。突然失礼しました。僕はお邪魔な様なので先に教室に戻ってます。あ、サトー君も悪かったな。君が何と言おうと俺には君が弟子に見えたんだよ。ごめんなw」



僕たちにそんなことを言い残し、高橋は軽やかな足取りで職員室を出て行った。



サトー「なっ!あいつ誤る気あるのかよ!」



カツ先生「はぁぁぁー」


カツ先生も大きなため息を出した。






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