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そいつは突然に。
僕たちが大人しくカツ先生の説教を聞いると、職員室のドアがまた開いた。
ガラッ
そいつは、大きな音を出しなが、職員室の中に入ってきた。
僕と、サトーは、誰かが入って来る気配はしたが、カツ先生に怒られてるので誰が入ってきたかを確認することができなかった。
そいつの足音は、気のせいか僕たちの所にドンドン向かってくる。
すると、突然そいつは僕の後ろに周り、唐突に言った。
謎の人「師匠!」
僕「え?」
サトー「!?」
カツ先生「なっ!」
僕たちは、突然可笑しな事を言い出したそいつの顔をみた。
僕「。。。え?だれ?」




