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説教タイム
これは罰なのだろうか。
なぜ僕らがここまで苦しまなければならないのか。
神様を恨みそうだ。
まあ、足の痺れが取とれた僕らにはもうどうでもいい話だが。
いや、違うのだよ。ついさっき間では、神様恨みそうな勢いでしたけどねw
今は余裕っス。
カツ先生「さあ、足の痺れもそろそろ取れた頃かな?」
僕・サトー「はい。」
カツ先生「よし、大体お前らは二人で凶暴しうんたらかんたらー」
うげえ。
カツ先生のながーい説教のスタートだ。
僕と、サトーは大人しくカツ先生の説教を素直に聞いていた。




