表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

プロローグ2

ガタン!!!!!!!!


はっと気がつくといつの間にか馬車は止まっていた。


薄目を開けて起きていようとしたけど、二度寝してしまったみたいだ。


「お客さ~ん、到着しましたよ~、起きてくださ~い」


馬車の業者が眠い目をこすらせながら呼びかけてきた。


何人かの人は起きたみたいだが、大きなイビキをかいていたおっさんが


起きないみたいで、業者が揺り動かしている。


そういうのを横目で見ながら


私は、大きなあくびをして、自分の荷物であるかばんを一個持って馬車を降りた。


「まぶしいなぁ・・・。」


ちょうど光が目に入り、馬車に10つ近くも乗っていたので


まあ、休憩しながらだが、


体がバキバキになっていたので体を伸ばしておくことにして


町の様子を観察し始めた。


陽の光が少し出てきたばかりなのに何人かの人は忙しく動き始めており。


さすが、中央広場なのか何人かの人があくびをしながら動いている。


おなかがすいたので近くの食べ物屋などないかと探すと、


さすがにカフェはまだオープンしそうにないが、


あと少し待てば軽食屋は


開きそうなので町並みを少し観察することにする。


数年はここに住むことになるのだから早くなれたいものだと


考えながら周りを見渡すことにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ