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【祝75000PV突破】 三姉妹の姉達は、弟の俺に甘すぎる!  作者: 佐々木雄太
一年生  四月篇
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第42話  次女との秘密の買い物

 スマホに新着が一件入っていた。




【敦也、午後から買い物に行かない? 新しいラケットを買いたいんだけど、どうかな?】




 と、里菜からメッセージが入っていた。


(ラケットか。中学の頃のものが、古いからな。新しいのを買うなら今しかないよな。一人で買うよりも里菜姉に見てもらいながら買う方が効率いいか)


 敦也はそう考えながら、里菜に返信する。


 すると、すぐに返事が返ってくる。




【それじゃあ、午後一時に駅前集合ね】




 と、書いてある。


 別に集合しなくても一緒に行けばいいのにと思った敦也は、里菜に【どうして?】と、訊いた。




【二人が、私達のデートを邪魔するかもしれないでしょ?】




 これが、一番の目的なのではないのだろうかと、そう思った敦也は、二人にバレないように里菜と買い物に出かけることにした。

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