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IT’S AII MY FAULT  作者: ななこっち
Chapter3  TAG
70/172

 >>>>空き教室




【残り10秒】





【9】





【8】





【7】





【6】





【5】





【4】





【3】





【2】





【1】





【ゲーム終了】





【ホールにお送り致します】



































澪都「…………時間」


澪都たちの身体は光に包まれる……しかし、一足先に静月の遺体は泡となって消えてしまった。


澪都「…………っ!静月先輩!!」


手を伸ばすも遅く、そのまま生存者全員ホールに送られた。


































ホールには全27名が集まっていた。


澪都「…………八柳、蘇芳!」


八柳「…………澪都。他の皆も無事だったんだな。ん、静月先輩は……?」


澪都「静月先輩は…………」



















案内人「24時間、お疲れ様。今回の生存者は27名。残念ながら…………」









            【偵察部隊:樹】


            【戦略部隊:相神】


            【後衛部隊:静月】









八柳「……静月先輩?」












案内人「ここに出ている名前の者は今回の犠牲者だ。可哀そうに……ご冥福をお祈りします」







澪都「…………っ、誰が!!!」


八柳「澪都!!!」


モニターに殴りかかる澪都を八柳は止める。















案内人「…………。それでは、今日はお疲れの様だから、明日のゲームは中止します。また明後日…お会いしましょう」






そしてモニターは消え、皆、部屋から出て行った。






















________________ガンッ


澪都は耐えられない怒りを壁にぶつけた。


澪都「…………くそ、くそっ……!!」


八柳「落ち着け。まずは部屋に戻ろう……。蘇芳?」



















蘇芳は肩を震わせ口元を押さえた。










































蘇芳「ぼ、僕のせいだ……僕が…樹先輩を…………」


八柳「………蘇芳」






































蘇芳「ごめんなさい…………ごめんなさい…………ごめんなさい…………」


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