第二部「小さな男の子とお菓子な仲間」 [登場人物&謎のモノたち]
「小さな男の子」本篇の主人公。
「シュレーディンガー」自在猫。小さな男の子の飼い猫。テレポーテーション能力を持つ。タコに弱い。
「弘左衛門」ただのボケ犬。飛行能力を持ち、ジャムパンが大好き。
「大乗寺啓之助」弘左衛門の飼い主で、マッド・サイエンティスト。シュレーディンガーと弘左衛門の能力は、啓之助が常温ブラック ホールの実験をした結果ともいわれている。
「なんでもたべちゃうゴン」いつもおなかを減らしている恐怖の宇宙大怪獣。
「カロピー」生きてる文字型のビスケット。お菓子の国の危機を知らせに、男の子のところにやって来た。
「タコペロリン」なんでも欲しがる意地汚いタコ。お菓子の国のはずれ、 <非在の森> に住んでいる。
「ムジーク」生きている音楽。お菓子の国の住人。
「支配人さん」お菓子の国、松の木ホテルのご主人。チョコレート。
「シュガー」砂糖菓子。人間の女の子の姿をしている。
「大石大王」お菓子の国の王様。いつもマントを羽織っているが、その正体はプリンで、実はとてもおいしい。
「ヌガー」苦味走った大人のお菓子。他人の助力をあてにせず、自分たちだけでお菓子の国の危機を救おうとする。
「マシュマロ」ヌガーの許嫁。支配人さんの娘で、エキセントリックな性格。
「ベルベル」お菓子妖精。いつも文句ばっかりいっている。ムジークが好き。
「イミテーション・ゴールド」なんにでも化けてしまう怪物。
「魔女」その昔、ヘンゼルとグレーテルに煮え湯を飲まされた魔法使い。子供が嫌いで、近づくと、くしゃみが止まらなくなる。
「リドルQ」ゼンマイ仕掛けで動く木製のロボット。男の子たちにナゾナゾで勝負を挑む。
「スペクタクルォーム」天眼鏡怪獣。太陽光を収束させて男の子たちを焼き殺そうとする。
「オンセーン」男の子たちを溺れさせようとする謎の怪物。
「イエローケーキ」原爆の材料。
「究極超人・忌寡汰終謡」一時間ごとに違うものに変身する武士。
「ティンバー・ブートレグ伯爵」お菓子の国を狙う謎の悪人。果たして、その正体は?
「その他」マルグリッド、マドレーヌ、クリーチ、パスハ、ゼリービーンズ、フルーツゼリー、キャラメル、ボンボン、キャンディ、 マロングラッセ、トルテ、クグロフ、トリュフ、シュニッテン、タルト、パイ、スワンシュー、スフレ、モンブラン、クッキー、マジパン、ムース、シャーベット、ワッフル、ババロア、ブラマンジェ、ドーナツ、バームクーヘン、煎餅、もろこし、のし梅、麦落雁、五家宝、羊羮、ういろう、カステラ、ボーロ、最中、きんとん、福は内、かるかん(みゃぁ、ではない!)、しおがま、松魚、さおじか、玉椿、ちごもち、寒氷など、お菓子の国の住人たち多数。




