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春を告ぐマルーシャ~妖精の落とし子は愛されて幸せを咲かせます

作者:山田あとり
 節約主婦として家を切り回していたはずなのに……侯爵だというお祖父さまからお迎えが来てしまいました!

 マルーシャは小さな町で時計職人の父と暮らしていた。
 町で出会った少女ミュシカとその伯父ダニールは、妖精一族の命を受け、マルーシャを探しに来たという。
 ダニールは妖精の能力や歴史が専門の学者。マルーシャは「春」とつながる妖精なのだそうだ。

 母方の祖父である妖精族の侯爵がマルーシャを必要としていると聞き、会いに行きたいと思うマルーシャ。

 マルーシャに受け継がれる役割。妖精の力。そして人と妖精の関わり。
 そんなことを教えてくれるダニールにマルーシャはドキドキしっぱなし。
 出会ってすぐに惹かれ合ったけれど、不器用な二人には恋なんて荷が重い。なのに父のゴリ押しで、結婚することに。

 少々浮世離れした研究者肌のダニールと生活力まんてんのマルーシャ、二人がそろえば大丈夫。
 〈妖精のおまじない〉で、出会った人々を助け、幸せに!


 交際0日求婚夫婦と、幼い娘(仮)とで妖精の故地へと旅をする。
 そんなマルーシャの新婚旅行の物語。


※作中に登場する〈妖精のおまじない〉は架空の言語です。

※この作品はカクヨムでも掲載しています。
私を迎えに来たひとは
歌をうたえば
2023/12/16 07:25
妖精の血すじ
2023/12/16 12:14
借金のカタ
2023/12/16 20:07
春告げの姫
2023/12/17 08:32
幸せな旅立ち
2023/12/19 07:16
おまじないでできること
誓いに花を
2023/12/19 20:09
冬告げの姫
2023/12/20 19:13
痛いの痛いの
2023/12/21 17:28
この人となら
2023/12/22 07:53
夫婦になっていきましょう
雨にうたれて
2023/12/23 21:06
ぬれた体に
2023/12/24 07:06
近づきたい夜
2023/12/24 16:27
おやすみの日
2023/12/25 07:16
母親ばなれ
2023/12/25 21:13
ふたりの時間
2023/12/26 07:22
思いおこせば
2023/12/26 20:13
誰もが想いを抱えてる
みつけた糸口
2023/12/27 21:10
本当のお母さま
2023/12/28 08:13
つながる指輪
2023/12/28 21:33
騎士の本分
2023/12/29 20:17
憎しみの先
2023/12/30 07:12
頑張りたいけど
2023/12/30 18:26
そして春を告げる日へ
取り戻したひと
2024/01/01 08:24
ただいま、春
2024/01/02 09:07
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