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異常から生まれた能力  作者: coll
第三章:分岐点の出現
61/65

遂に私はこの宇宙の最高神となる

※現在、この前書きは書きこめません

「そしてだ」


「最低だ...」


「ッ!!!」


「悪は捕らえさせてもらったよ。」


「クソ野郎がァ!!!」


「待て!裁兎!!行くな!!!!」


「フッ」


「ウグ....ッ!!!」


「だから言ったのに...落ち着け裁兎。」


「だって....アマクが....!!」


と言おうとしたら、ビンタをされた。


凪津に


「白りん...ちゃんとして」


「....なっちゃん」


「良い?落ち着いて。アマクちゃんの事が心配なのはわかる。けどね、今はそれで慌ててる場合じゃないんだよ、冷静に考えて。」


「....そうだな....アマクにカッコ悪いところを見せらんねぇな....」


「ありがとう。なっちゃん」


「うん...!」


「仲良しごっこは終わったか?」


「ふっ....嫉妬か?理」


「何をふざけたことを....俺はこの、宇宙を取り込んで、文字通り最強となる!!!」


「〝動くな!理!!〟」


「ッ....!!!」


か、体が....ッ!!クソッ....あいつまさか絶対権!?んな事ある訳がねぇ....!!


「今だよ!!2人とも!!」


「おう!!!」


「ダメだ...」


「えっ?」


「なーんてな」


「なっ!!」


「"虚空"」


「嘘、能力が解けた!?」


「んだと!?」


「権利は能力の上じゃ....」


「いや、虚空は例外なんだ...」


「そんな馬鹿な...」


「虚空は....0だからか....」


「そういう事さ、虚空は妨げるものは何も無い。全ての攻撃が無効化される。」


「いや、だとしたらおかしい」


「え?」


「ならなんで、白りんの暴走が治まらなかったの?」


「確かにそうだ...」


「現状で分かる答えは....」


「暴走した白りんは虚空が効かなかった。そして白りんの攻撃を無効化できなかった。」


「それ以外考えられないな....」


「....鋭いな....流石と言ったところ」


「だが今の白神裁兎では、俺に危害を加えることは出来ない。」


「だから問題なく宇宙を飲み込め」


「っ!!!」


「そこの3人だけじゃねぇぞ...理」


「乖十....」


「ごめんね...皆私たち1回死んじゃって」


「憶ちゃん!!」


「不甲斐なさすぎる...」


「琥珀....」


「すまねぇ...待たせちまった...」


「でも今は感動のシーンをしてる場合じゃねぇ...!!」


「あぁ!!」


「....虫ケラが何人集まろうが所詮は虫ケラァ!!!」


「俺は....いや、私はァ!宇宙を取り込み全知全能の神となり!!!貴様らを制圧する」


「全力で止めるぞォ!!!皆!!!」


「「「「「うん(おう)!!!」」」」」」


「止めようとしても無駄だよ」


「"神煌"」


「なんだ....あれ」


「否定権」


「クッ....この場では1番貴様が厄介だな....」


「フッ...この宇宙の管理者は俺で十分だ。」


「貴様はもう管理者では無いだろう」


「さて...それはどうかな?」


「起動」


「うおぉっ!?」


「...あれをやるのか!!」


「な、何だ....」


〝これよりこの宇宙の全権所有者を一時的に復活させます〟


「馬鹿な....」


「全盛期程では無いが...貴様と互角以上で戦えると思うぞ?理」


「....クソッ!!!」


「楽しもうか、理ッ!!!」


「"終"」


「保護権」


「クッ!!!」


「うぉお!!すげぇ!!理事長!!」


「....フフッ、私が何も策なしにお前と戦うわけがないだろう」


「何笑って...き、消えた!?」


「....まさか」


「理の気配が外に行った...!!」


「まずい...!!!」




「宇宙を取り込むには時間がかかるからな....まずは権利を殺してからだ」


「そして、殺すのに最高なのが....」


「理!!」


「やっと来たのか....」


「っ!!」


「助けて...お父様...」

「助けて...お父さん...」


「叶恋!!海蕾!!」


「貴様が大人しくしていればこいつらは死なせないさ」


「クッ...」


「お前ェ!!卑怯だぞ!!!」


「卑怯...?戦いに卑怯も何も無いだろう」


「勿論、貴様らも動いたらこの2人を殺す」


「クソ野郎が....」


「終わりだ権利。」


「貴様の負けだよ」


そして理の腕が父上の腹を貫通して....


「...ガッ...」


「フンッ!!!」


貫通した理の腕は振り上げられ...


「ァッ...」


「父上!!」


「後はよろしく頼む。皆」


「父上ぇ!!!!」


「フッフッフッ....仲間というのは本当に足枷になるものなのだな....」


「そして、貴様らが悲しんでいる間に私は宇宙と合体した....」


「なっ...!!」


「これで私は....完全体へと移行する....」


「な...なんて風だ...ッ」


「....なんだあの姿....」


あんなの....もう、本当の


「神だ....と思ったか?」


「ッ....!!」


「そうだ、私は神になったのだ....」


「ただ、全知全能の理と名付けるのはあまりにも普通すぎる。」


「名付けるのであれば....」


此ノ世界ノ神理(このせかいのしんり)....ってところだな」


「....この姿になったらもうお前らはいらん」


「消えてしまえ」


「...っ!!兄様!!」

「お兄ちゃん!!!」


「フンッ!!!!!!」


「....フッ」


「させねぇよ」


「させるかってんだ」


「フフフッ....」


「お前らごとき....もうゴミクズだ」


「やってみねぇと分かんねぇだろ!!!」


「クッ...!!ダァァァァァァァァアアアアアアアアア!!!!!!!!!」


限界突破オーバースロットル!!!」


神格化ゴッドフロー!!」


「不正神カイト...ッ!!」


「俺の....今の最大を....ッ!!!!」


「頼む....!!!もう一回だ!!!裁判!!!力を!!!」


──お前には我の全ての力を貸そう


「ッ!!!」


「....神々の運命(ラグナロク)


「行くぞ....カイト」


「ああ、裁兎。」


「お前ら2人でどうにかなるとでも思ってんの」


「裁兎君と乖十君だけじゃないよ」


「な、なんだ....!?」


超覚醒スーパーバーストッ!!!」


「...機神オーバーレイ」


超神醒ウルツバースト...ッ」


「...もっと...もっと!!!!」


「...晶神オリハルコン」


天醒ヘブンズバースト天格化エンジェルフロー


「なんだあれ....」


「憶たん...この時のために取っておいたのか...あの時の神格化を」


「最高だ...お前ら」


「誕生、智慧ノ天司エル」


「智慧ノ天司だと....ッ!!」


「さぁ、行きましょう皆さん」


「おう...!!」


「了解だ」


「....オッケー....」


「うん!!」

現在




神々の運命 白神裁兎

不正神 カイト

絶対権 神無崎凪津

智慧ノ天司 ウリエル   vs   此ノ世界ノ神理

機神オーバーレイ

晶神オリハルコン

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