虚空を取り込むことで俺は、最強へと近づいていく。
※現在、この前書きは書き込めません。
「見事に成功したぞ....」
「虚空って....まさか....」
「....その通りさ。白神裁兎」
「君の予想している通り。君の母親だよ。」
「なっ....」
「クソ野郎が...」
「落ち着け...!!白神!!」
「母上が....」
「白神君...」
「母上....は生きていたのか....?」
「あぁ!!だから助けよう!!な!!白神!!」
「白神裁兎....」
「やめろ!!理ッ!!!」
「お前の母は」
「理ィッ!!!!」
「それ以上言うな...!!じゃないと俺は...」
「死んだ」
「死....んだ....」
「頼む...アマク。白神を見てやってくれ...」
「えっ?う、うん。」
「理。」
「....ふっ。なんだ?」
「貴様は絶対殺す。」
「限界突破」
「神格化:不正神カイト」
「えっ!?」
「嘘...?」
「世界の結晶無しで...」
「....不正神....?聞いた事も無い神だな。」
「どこまで俺に刃向かえッ!?ガ....ッ!!」
「ァッ....」
「黙ってろ。クソ野郎が。」
「クッソ....」
「貴様如き....ッ」
「〝神理〟」
「無効」
「なんだと....ッ」
「んな馬鹿な....」
「アァ....ッ」
「....ふっ。白神裁兎ォ!!」
「まだ言うか...こいつっ!!!」
「ア....」
「お前の母上は死んだんだ!!俺の!!この理の手によってなァ!!!!」
「神意ッ!!!」
「アガァッ....」
「ア....」
「アァ....ッ」
「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「白神君ッ!!!!」
「成功だ....ッ」
『エラー。エラー。エラー。』
『自己防衛状態に移行。』
『異常発生。』
『緊急治療に入ります。』
『出来ませんでした。』
『縺溘□縺?∪繧医j縲∵垓襍ー迥カ諷九↓遘サ陦後@縺セ縺吶?』
「白神君...ッ」
『縺薙%縺ォ縺?k繧ゅ?蜈ィ縺ヲ繧呈賜髯、縺励∪縺』
「お、おい。そっちはお前...ッ!!!」
「クッ!!!」
「ハッハッハァッ!!!さぁ!!やれぇ!!白神裁兎ォ!!!!」
「っぶねぇ!!」
「逃げろ!!皆!!!」
『譛?鬮倡・槭?驕句多』
「皆!!!俺の後ろに隠れろ!!!!」
あの攻撃、絶対やべぇ...ッ!!!
「分かった!!!」
「な、なんなんだあの攻撃は...!!」
「わかんねぇ...!!けどぜってぇにヤベぇ!!」
「...クッ...なんつーッ...」
「さて、仕上げと行こうか。」
「"天獄"。"死極"。」
「ガッ...」
「グァッ...」
「クソッ...どうやら...死ぬみたい...だ...なっ」
「憶!神械!!琥珀!!」
「さて、最後はお前らだ。悪。乖十。」
「...クソ野郎。」
「白神...ッ」
数分前。学校では
「なんとか、避難者は皆来れたな...。」
「な、なぁ本当に大丈夫なんか...?」
「なんかちょっとだけヤバい気配がするんやけど...」
「俺もそんな気がしてきた。」
「...ってこの気配...」
「まさか...ッ」
「くるみ。お前はここに残ってくれ。」
「えっ?」
「もしかすると...あいつが...あいつがいるかもしれねぇんだ。」
「あいつ...?」
「虚空。俺の妻だ。」
「お主の妻...!?」
「あぁ...虚空の気配がするんだ...」
「なら、妾はここに残る。じゃから行き。権治はん」
「分かった。その2人を見守っててくれ。」
「移動権。段階。光速ッ!!」
「...頼むぞ...権治はん」
「っと...ここが...理の世界」
「これはゆっくり行ってる場合じゃないけど...あまりに遠すぎるな...」
「ふっ...!!!」
「...頼む...裁兎...無事でいてくれ」
「ってあれ...?」
「ん?」
「って何でいるんだ!?お前が」
「え!?あー...えっと...あはは、すいません。」
「凪津がなんでここに...」
「あ、今は凪津じゃないよ」
「えっ?」
「絶対権。って言えば分かるかな?」
「...絶対権だと...?」
現在。
虚空神 理 vs 不正神カイト




