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光影戦記ー光と影の魔術師ー  作者: SAYAKA
第一章 魔術学校殺人事件
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1話 魔術学校入学

2026年、いつもと変わらない平和な世界。

少し普通と違うのは、この世界には魔術が存在することだろう。


どうも。僕の名前は光祐です。

15歳。出身は日本で、今年から高校生です!

僕は魔術師の家に生まれて、ついの魔術学校入学。楽しい学校生活を送るぞ!


と息込んでた僕。でも、学校はとある騒ぎで持ちきり。

初日は友達を作れなかった。

その騒ぎというのは、校長が殺されたらしい。

犯人はわかっておらず、学校中大騒ぎ。友達作りは最初が大切なのに・・・


「はぁ。なんでこのタイミングでこんな事件が起こるなんてな〜」

「そうですね〜」


後ろから声がした。全然気配がしなかった。正直ビビった。


「えっと、あなたは?」

「私はみやこ。この学校の先生よ」

「へぇ〜。」


全くそうは見えない。だってちっちゃいんだもん。僕の身長が170cmぐらいだから、目の前の先生は145cmぐらいだろうか。


「失礼だな。私は149cmだよ。」

「なっ、なぜ」


なぜ僕が考えていることが?


「その問いに答えよう。私はね、心を読む魔法が使えるんだよ」


なるほど。


「ふむ。君は面白いですね」

「?」

「こちらの話ですよ。」

「はぁ」


なんのことだろう。まさか友達できなかったこと悲しんでることかな?それ面白いか?


「違いますよ」


よかった。


「じゃあ私はこれで。校長が亡くなったから仕事が山積みです。」

「頑張ってください。」


入学式は次の日に延長になった。

まずはクラス分けだ。

クラス分けは現在の能力値で決まる。

能力値は、魔力量・身体能力・知力の合計値から決まる。


「次。光祐。」

「はいっ!」


さあ、これまでの修行の成果を見せるとしよう。


【魔力】1000

【身体能力】400

【知力】200

【合計】1600


「Dクラスだ。」

「・・・え?」


この学校にはAからDまでのクラスがある。

能力値が2000未満はD、2000以上3000未満はC、

3000以上4000未満はB、4000以上はAである。

Dクラス?嘘だろ?


「あんなに特訓したのに、、、」


筋トレ時間増やそうかな。

そんなことを考えながら、僕はDクラスの教室へやってきた。まずは第一印象だ。まずは挨拶だ。大きな声で、


「おはようございまー・・・?」


なんだろうこの雰囲気、みんな暗いというか、僕の挨拶の場違い感が凄い。クラス間違えたかな?


「Dクラスだよな。」


間違いない。ここはDクラスだ。どうしようすごく気まずい。早く席に座ろう。


「全員席につけ。ホームルームだ。」


ヤバっ、早く座らないと。

と、僕は足早に自分の席に座った。


「さあ、今日からここがお前らの学校だ。三年間クラスが変わることがないから全員仲良くしろよ。・・・Dクラスだからって気に病むことはないぞ。最初はこんなもんだ。」


教室へ入ってきた男の先生はそういうと、自己紹介をした。


「俺は上級炎魔術師の紅炎だ。この通り俺は炎魔術を得意とする上級魔術師だ。よろしくな。じゃあまずは入学式。全員体育館に集合だ。」

「はい!」


返事をしたのは僕だけだった。

まあ今はいいや。体育館へ行こう。


初めまして!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

小説を書くのはコレが初めてなので、ダメな点もあったでしょう。アドバイスなどがあったらぜひ、参考になるので書いてくれると嬉しいです。

投稿頻度は未定です。

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