人物相関図
現在の構図と物語を取り巻く勢力
現在、第六章を構想中です。
三月中には執筆を始めたいと思います。
【日本】
■ 渡辺探偵事務所
都内に拠点を置く民間探偵事務所。警視庁捜査一課と非公式に連携。2004年8月、渡辺叡治が弁護士から転身し設立。現在は4名体制で活動。
神崎直人
主人公。死者の最後の記憶にアクセスする能力を持つ。
渡辺叡治
事務所代表。直人の家族と旧知の仲。捜査一課長と繋がりを持つ。
平岡茂
調査担当。張り込みや尾行を得意とし、独自の情報網を有する。
足立幸恵
秘書兼経理。実務能力に優れ、事務所の運営を支える存在。
■ 警視庁刑事部捜査第一課
渡辺探偵事務所とは非公式な協力関係にある。
荒木(捜査一課長)
警視。定年を控える。2004年、渡辺の裁判を機に関係が生じた。
牧口雄介(警部補)
荒木の部下。渡辺事務所との連携維持を模索している。
■ 警視庁公安部外事課
真田信之
【欧州】
■ 至冠評議会(3席)
非公開の最高評議機関。世界の均衡に関わる重大案件を裁定する。
■ 秘密結社(M.M.)
スイスの首都ベルンに本部を置く民間組織。世界の運営の一部を委託されている。構成員は左の親指に星の印を持ち、複数の幹部が分掌する体制を取る。
神崎隆一
2015年にマスター就任。組織を総括する立場であり、門番を兼ねる。異名は亡霊。護衛としてコルヴスを従える。
カトリーヌ・ブランシェ
組織の幹部。2004年に記憶を喪失し、チューリッヒの医療研究施設で療養中。ピエールの母。
ベアトリス・ロチェスター(クイーン・ビー)
組織の幹部。カトリーヌの代行を務める。ニューヨーク出身。
ラースロー・セリーニ(ウレグ)
ハンガリー生まれ。組織の幹部。護衛にミロを従える。
ヨハン・フォン・ファルケンハイン(アイスマン)
ドイツ生まれ。組織の幹部。
マクシミリアン・フォン・ホーエンベルク
前任のマスター。現在はシチリアに隠棲。
ピエール・ブランシェ
記憶を消去させる特殊能力者。異名は揚羽。マクシミリアンの婚外子。
■ ホーエンベルグ財団
オーストリアにある伝統的な欧州財団。マクシミリアン在任中は学術・医療支援を主軸としていたが、フランツ就任後、軍事研究への投資へと方針転換した。
フランツ・フォン・ホーエンベルク
ホーエンベルグ財団理事長。マクシミリアンの長男。ピエールの異母兄。
アレクサンダー・フォン・ホーエンベルク
財団幹部。次男。対外調整を担う。
アラム・カラペティアン
理事長代理。アルメニア系ユダヤ人の実務責任者。
■ ルクセンブルク系投資銀行
欧州金融ハブを拠点とする国際投資銀行。財団関連ファンドの資金管理を担う。軍事研究施設への投資資金の中継点となっている。
逸見寛
同銀行のアジア担当。
■ 軍事研究施設
ルーマニアにある米国防関連機関およびNATOの協力下にある極秘研究拠点。CIAが戦略資産として保護している。記憶操作および次元干渉技術の軍事応用を担う。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません




