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迷夢の国のアリス  作者: 影宮ルキ
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ここでの設定整理回! ~パート3~

トカゲ「やぁっほぉ~! 本日はイモムシの森から俺さんがお届けするよ~! 帽子仲間のハンチングさん(笑)もつれてきたよ~!!」

ハンチング「ちょ、勝手に……」

トカゲ「ゲームのキーアイテム持ってたつながりでメイドさんもつれてきたよ~!!」

メイド「え、えっと、お仕事が……」

作者「おいこら勝手に何してんだ」

アリス「メイドさんとハンチングさん困ってるじゃない……」

トカゲ「えぇ~!?」

アオ「……」

アリス「うるさくしてごめんなさいね……」

アオ「いや……まぁ……気にしたら負けが合言葉だな……」

アリス&作者「……」


 名もなき森

作者「気を取り直して、アオから行きましょうか……」

 アオ(仮)《イモムシ》

 淡い青緑色の髪、アレキサンドライトの瞳。髪は肩を少し過ぎるほどで、リボンで一つにくくっている。

 フリルたっぷりのシャツに、黒いベスト、ズボン、編み上げブーツ。キセル装備。

作者「歳はトゥイードル兄弟と同じくらいですが、大人っぽい雰囲気ですね」

アオ「あんなうるさいやつらと一緒にしないでくれよ」

アリス「ゴシックか。ゴスロリを男の子にしたみたいな感じか……」

アオ「何言ってるのアリス?」

アリス「気にしたら負けが合言葉」

アオ&作者「……」

作者「性格は謎ですね。大人っぽいです。ちょっと背伸び感を感じます」

アリス「かわいいわよね」

アオ「バカにしてない?」

アリス「気のせいよ」

作者「仕事はないので……ゲームの説明でもしましょうか」

 現在のゲーム相手。自分の名前を覚えておらず、それを探し出すのが今回のゲーム。

 アリスは名前を知っている人にたどり着くためのピースをエース、トカゲ、メイドから手に入れ、とある人物に会った。そのとある人物に紙を託され、それを渡せば名前がわかるとか。

作者「結果は設定整理回が終わったら!!」

アオ「ねぇ、今思ったんだけど、名前判明してからやったほうがよかったんじゃないの?」

アリス「それねー」

作者「だってそうしたらあと何話後になるかわからないんですもん」

アリス&アオ「……」

作者「し、質問コーナー!!」

アリス「露骨に話を逸らしたわね」

作者「だまらっしゃい! 好きなものと嫌いなものをどうぞ!!」

アオ「そうだな……好き、というか、早く名前が判明するのを今ものすごく願っているよ。嫌いなものは騒がしくて、ヒトの迷惑を考えない行動かな」

作者「お次は……武器とか持ってます?」

アリス「え、アオも……?」

アオ「さて、どう思う?」

アリス「いや、そういうことされると話が進まないんで」

アオ「ここでの真面目? 酷くない? まぁ、いいや」

作者「いいんですか!!」

アオ「僕は戦えないよ。その代り少し目くらましができる」

アリス「目くらまし?」

アオ「ほんの少し、幻を見せられるんだ」

アリス「ワオファンタジー」

作者「穏やかですね」

アリス「大歓迎」

トカゲ「俺さんの番ま~だ~!?」

アリス「うるさいのが……」

アオ「じゃ、僕の番はここまで。ゲームの成功を祈ってるよ。僕のためにもね」


アリス「先にメイドさんから」

メイド「あら、いいんですの?」

作者「お仕事のこってるそうですし」

メイド「ありがたいですわ」

トカゲ「俺さんが連れてきたのに~」

作者「はいはい、邪魔です」

アリス「あっちいってて」

トカゲ「ひ~ど~……わっ? ハンチングさ~ん(笑)?」

ハンチング「かっこ笑いって何!? まぁ、こいつ黙らせとくから早めにね」

トカゲ「どこ~ひっぱて~くのさ~!!」ずるずる

アリス&作者「あざます」

作者「では、容姿説明から」

 メイド

 黒髪。

 ハートモチーフがふんだんな、かわいらしいメイド服。

作者「容姿説明をあんまりしすぎるとモブ感が薄まるので、できるだけカット」

アリス「親切可愛いメイドさん」

作者「この世界ではモブと主役級がはっきりと分かれています。ただのモブは名前すら持たず、主役級に顔をはっきりと認識されません。いわゆる空気ですね。気にしてみればきちんと覚えられますが」

アリス「ほんと酷い世界よね。しかも、だから暇つぶしに処刑とか……」

メイド「えぇ、確かに女王陛下は恐ろしい方ですが、アリス様にお会いできたのは幸せですわ」

アリス「ホントメイドさんいい人~!!」

メイド「うふふ」

作者「仲がよさそうで何よりです。仕事内容~」

 アリス付きのメイド。基本的に部屋の掃除や食事の用意、身支度の準備などをしている。

 《イモムシ》とのゲームで重要なアイテムを持っていたが、なぜ持っていたかは不明。

メイド「秘密ですわ」

アリス「むー」

作者「好きなものと嫌いなものを」

メイド「好きなものはアリス様ですわ。嫌いなものは、特にないように努めております」

アリス「私もメイドさん好きだよー」

メイド「嬉しいですわ」

作者「武器はお持ちですか?」

メイド「小さな銃をいつも持ち歩いております」

アリス「し、知らなかった……」

作者「ありがとうございました。もう大丈夫です」

メイド「では、失礼いたします」

アリス「またねー」


アリス「ハンチングさんハンチングさん」

ハンチング「ん、俺が次?」

トカゲ「お~れ~さ~ん~は~!?」

アリス「しっかり反省しろ」

トカゲ「ひ~ど~す~ぎ~る~!!」

 ハンチング「なぁなぁ、作者」

 作者「はいなんでしょう?」

 ハンチング「アリス、あいつが危険人物ってこと忘れてない?」

 作者「襲われかけて、騎士二人がかなり警戒してる人物ってこと、確実に忘れてますよね」

 ハンチング「何、図太いの? それとも忘れっぽいの? バカなの?」

アリス「なんか悪口聞こえた!?」

ハンチング「アリスって地獄耳?」

作者「さぁ?」

アリス「ちょっと、聞こえてるわよ!?」

作者「ではハンチングさんの紹介行きましょうか!」

アリス「ちょっとぉ!?」

 ハンチング(仮)

 髪色は薄茶色。目は茶色っぽい? 

 特徴のない服。ハンチング帽を装備。なのでハンチングさん。

作者「性格は普通ですかね。アリスが迷ってるとどこからか来て案内してくれる人物扱い」

ハンチング「え、扱い? そんな感じなの?」

作者「歳は二十前後くらいでしょうか。好きなものと嫌いなものを教えてください」

ハンチング「んー、楽しいことは好きかな。嫌いなのは退屈」

アリス「ここの人たちって、楽しいこと好き多くない?」

ハンチング「退屈を愛するのは変人だけでしょ」

アリス「そ、そこまで言う?」

ハンチング「言う言う」

作者「武器を教えてくださいな」

ハンチング「よくぞ聞いてくれました! これこれ! レーザーガンっての? ゲームであるやつ! 帽子屋さんに作ってもらったんだよね!! 見た目も宇宙っぽい変なのじゃなくてちゃんとした銃にしてもらって、色もマジェンダと黒にして、かっこいいでしょ!?」

アリス「ごめん、男子のそういうノリ、ついてけないわ」

作者「ガンヲタですか?」

ハンチング「違うよ! やっぱ自分で使うのはこだわりたいじゃん? 銃の方が楽だから重宝してるけど、刃物もこだわってるのあるよ。見る? 見るっ?」

アリス「へっぇ~……見ない」きっぱり

ハンチング「うわ興味ねぇ……」

アリス「てか、グレイ銃作るって何……?」

作者「ある意味あの人がチートですね」

アリス「私が主人公のはずなのに……」

トカゲ「おわった~? おわ~った~?」

作者「仕事聞いてないですね」

ハンチング「自由気ままにふらふr」

アリス「え、無職?」

ハンチング「無職じゃないけど! けど、それが許されるのが役付だったりするんだよな」

アリス「マジか」

作者「役にもよりますけどね。ハートの城の人たちは役と仕事両方ですね。帽子屋らへんは自由です」

ハンチング「俺はちゃんと、時々、気が向いたら、仕事してるよ。帽子屋さんの手伝い。ま、頼まれたらほとんど断らないけど、俺から行くことは少ないかな」

アリス「だいぶ消極的……」

トカゲ「きた~きた~!! 俺さんので~ば~ん~!!」


トカゲ「俺さん~!」

アリス「はいはい」

作者「アリスがお姉さん化して……」

アリス「早くしましょ。そしてこいつを森に帰しましょ」

トカゲ「え……」

作者「紹介行きまーす」

 《トカゲ》

 鮮やかな黄緑の髪、薄茶色の目。髪は長めで段が入っている。目は爬虫類目。

 黄緑のパーカーに、白いシャツ、カーキのズボン、黄緑のスニーカー。暗めの、黄緑のキャスケット装備。

トカゲ「俺さんもキャスケットさんってよんでみて~?」

アリス「名前を教えようよ……」

トカゲ「まだ教えてないから~、ここでおし~えても~いいの~?」

作者「まだ考えてないんで」

トカゲ「そ~ゆ~……?」

作者「性格はまだわかりきっていませんが、無邪気に、楽しそうに、ナイフでばっさばっさいくと思います。しゃべり方はこっちの気が抜けるようです」

アリス「なんか聞き捨てならないことg」

トカゲ「気にしたら負けがあ~い~言葉~」

作者「さて、仕事仕事」

 謎。南の森で何やらやらかしているらしい。

アリス「やらか……」

作者「好きなものと嫌いなものを」

トカゲ「ね~え~、さっきからサクサクし~すぎ~じゃない~? ま~いいけ~ど、好きなもの~は~、殺~し愛~。嫌いなもの~は、じょ~お~さま~」

アリス「ツッコみたいけど、ツッコんだら負けな気がするからスルーするわ」

作者「私もそれをお勧めします」

アオ「おわった?」

アリス「おわったわ」

トカゲ「え、武器とかき~てくれな~いの~!? も~おわ~り~!?」

作者「ナイフ、出てますもの……わかりますよ……」

トカゲ「え、えぇ~……」

アオ「おわったね? だったらもう疲れたから寝てもいいかな? というか、出てってくれないかい?」

作者「し、失礼しましたー!!」

アリス「さ、騒がせてごめんね~……」

トカゲ「俺さんまだぁ~……もがっ!」

ハンチング「悪いねアオ。アリスたちも、こいつは連れてくから安心して」

アリス「ありがとう! 仲いいのね!?」

ハンチング「違うけど!!」

作者「ありがとうございます!!」

トカゲ「もがもが」じたばた

ハンチング「ほら騒ぐな! またねーアリス~アオもー」

アリス「またねー」

作者「さよなら~」

アオ「またな」

トカゲ「むーむー!!」ノシ

アリス「じゃ、アオおやすみなさい」

アオ「おやすみ」

作者「ご協力ありがとうございました~」


作者「ではでは今回はこの辺で」

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