オンラインで会話「自宅で元気でーす」
これは色んな人が食いつくでしょうねえ。どーもーせみころーんさんですーとととととってて。
中国人のF1ドライバーがやっと誕生。周冠宇ばんざーい!って言ってた矢先に、これ。
中国政府はなんとも思わないのだそうです。
たけのこご飯を作ってくれたころーんさんは「(゜~゜:)<なんだか様子がおかしい。いつもの中国ではない」って申しております。
明らかに、「いつもの中国」ではないですよね。
いつもの中国なら、不倫した首相がどっかいった、女子テニス選手に口頭で厳重注意、せいぜいこの程度ですよ。
もちろんこんな対応が悪いのは知っています。けれども日本のスポーツ業界だって、不倫なんていっぱいありました。いまでもありますよね?
日本のスポーツ選手は、スポーツ以外にも「接客」を求められます。
これはイ・セカイでも怒っているオーク系の獣人のおっさんの方々は多いです。「日本のスポーツ選手はスポーツをやっていればあとはどうでも良いのに、なぜ〇〇通いほかを義務付けられるのだ!」と。
コーチに就任した中村紀洋選手は、莫大な交遊費を支払ったときいております。けれども、これは「前例に従ったまで」と本人のコメントでありますから、それ以前の日本の野球選手が支払った交遊費はこの程度ではなかった可能性があります。
このような日本人の「交友」をバカにしてきたのがアメリカ合衆国人です。しかしながら、そのアメリカ人ですらバルコ・スキャンダルでその膨大な交遊費の内訳が明らかになりました。
とにかくアメリカ人は桁が違いました。ものすごい額です。日本人が豪遊したと言っても、それは一般人のちょいとちょいとくらいです。
こうして、スポーツ選手への眼差しは日に日に厳しくなる一方です。しかも、少子化ですから誰もお金のかかるスポーツなんてやらなくなっていきます。
そうなると、莫大な人的資源を持っている中国には誰も逆らえません。
かつても中国高速鉄道の破損した車両を埋めたり、何かと日本との対応の違いを報道されることが多くなってまいりました。
私は大胆な仮説を立てております。
これは、中国の民主化そのものではないかと。
「"(/=ω=)/"<びにゃぁーっ!」「彡/(゜)(゜)<な!なんだってー!」とかいう人もいますが、私は証拠があったうえで説明しております。
かつて中国は強権国家と言われ、中国製品のフルートやヴァイオリンやピアノはとてもではないが使い物にならず、子供はいつでもどこでも生まれ、文字の読めない人は奴隷さんでした。
それは20年前の話です。
ところが、今は違います。オール中国マネーのピアノコンクールももう珍しくありません。オール中国マネーの作曲コンクールも堅実なものが2つあります。どちらもしっかりと根を下ろすでしょう。こんなことは20年前では絶対に考えられませんでした。
これ、やってること、日本と一緒じゃないですか、と。
日本だって、かつては進学率も低ければ就職や結婚の自由も遥かに制限されておりました。もうそのころを知るなろうの読者はこれから少なくなるでしょう。私の両親だってイ・セカイではすでに男女同権教育でした。
男女同権教育もなければ、ほとんどの人が地元を出られない時代、どうでした?
中国と大して変わらなかったと思います。もちろん日本は鉄道国家ですので、列車を埋めるなんてことはありませんでしたが、人権意識の低さはいつも嘲笑されていたでしょう。
「(' ・`ω・´')<地球上のいかなる国家も、必ず同じベクトルをしめす」とあぽすとろーふさんが講義で述べられるように、逆走する国家はないんです。たとえ北朝鮮でもです。
それならですね。
「オンラインで会話してますっ!自宅で元気でーす!」も強権国家ならではの対応ではなく、民間人に丸投げした結果これではないのかと思うんですよ。
インヴェルティドおばさんは強硬に反対してるなあ。ちょっと聞いてみるか。
「( ’▽’¡)<いくら日本が遅れているとはいえ、自宅で元気でーすはなかった」ねえ。そうでしょうか?
昭和のアイドル事務所は遥かに人権意識が低く、女性はモノ扱いでした。未だにマスコミはこれを認めようとしませんが、その実態は私の想像を遥かに凌ぐものです。
昭和のいくつかの新興宗教財団も当然のことながら人権意識が低く、傷害事件が多数ありましたが全部不起訴でした。
なので、「中国は日本の40年前くらいの程度を正当だと思ってやっている」くらいでいいんですよ。40年前ですよ。
日本にはこういう過去があります。
なので、私は中国の「自宅で元気でーす」をことさら批判しようと思わないのです。
「(。・_・。;)<過去に人権問題が発生しなかった国だけが中国に石を投げろ!中国は日本の1981年なんだから!」って言いたいです。
周冠宇さんはほんとかわいそうです。ぜひともボッタスを抜かし、フルタイムドライバーとして活躍してもらいたいです。ペイドラかもしれませんが、もっと多くの国籍の人が参加できるようになってほしいんです。




