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海の街

 商人ワポルさんが来るまで俺は港町に滞在して色んな産業に触れていた。興味があるのは漁業。魚や海産物の宝庫であった。特に素潜り漁が凄かった。魔法で息を長く持たせて深くまで潜り大量に海産物をとっていた。町には家畜もいて多少なら牛や他の鶏などを分けてくれるという。結構いた。買った。鉄製のボールベアリングのついた荷車に鶏を乗せて、牛に引かせた。牛は雄雌1頭ずつ。ここの街ではミルクは絞ってないという。もったいない。それも教えて金をもらい、生活を豊かにしていく。これで港町でもミルクとチーズ、バターが手に入る。そして海産物。俺も一緒に潜り、カニやイセエビなどをとりウニも取った、あとタコも。



 地元民も試してなかった食材が並び恐る恐る食べて笑顔になっていた。



「おお!!ヨシトさんは!!なんでこんなうめ-もんばっかしってるだ!?うめーうめー!!」

「カニは特に味噌が美味しいんですよ?」

「おお!!うめぇ~~~~!!!!!なんだこの味!!深みがすげぇ~~!!」

「イセエビも美味しいですよ?焼くのが一番です、みんなで食べたいのでちょびっとずつですがいただきましょう?」

「ほほほほぉ!!!旨い!!こんな旨いもん逃がしてたのか!!」

「ふふふ、今度から獲って下さいね、あまりとりすぎはよくないですけどね。高級食材にすれば儲けも沢山ですよ」

「おお!それはいい!!だがこれは食いたくなる!そんとっきゃあ獲ればいっか!!」

「そうですね、取れば値段は関係ないですね。これも美味しいですよ、ウニです甘くて美味しいですよ?」

「うほほほほぉ!!旨い!!」

「これはタコですこれも塩ゆでにすると美味いです。魚醤を付けて食べてもいいです。」

「うまい!!こんなもん食えたもんじゃないと思ってたのに。心が揺らぐ!!!!旨い!!」

「あ、ホタテもあるんですね。これはこの前作ったバターと魚醤で味付けするとほら!」

「「「旨い!!」」」

「これぞ漁師飯ですね・・・・この焼き台は置いておきますね」

「ああ!料金は払う!!こんな旨いなんて!!全部スープに入れてたのがばかみたいじゃねーか!!!」

「料金はいいですよ今度いい物が手に入ったらください、あ、ホタテはその周りも美味しいんですよ?」「「「「「なに!!?」」」」」

「うまい!!!」

「くぅ!!焼くだけでこんなに旨いとは!!」

「魚醤もこんなに使い道があるなんてな!!!?」

「俺達は何をしていたんだ・・・・」

「そんなに落ち込まないでください。もっと美味しくなりますから。魚はどうやって食べるんですか?」

「基本はスープじゃな!!」

「それも美味しいですが、やっぱり生が美味しいですよ?」

「「「「「生!!!?」」」」」

「ええ、生です。捌きます、そして魚醤をちょびっとつけてパクっと!!うん旨い!」

「俺も!!!」

「わしも!」

「おいも!」

「うんまい!!!」

「うおーーー!!こんなに贅沢していいんか!!!?」

「こんなに旨いもん食って!!母ちゃんに怒られる!!!」

「新鮮な魚でしてくださいね?鮮度の見分け方はこうです―――――いいですね?」

「「「「「わかった!!」」」」」

「今日は宴会じゃ!!!!」

「嫁たち呼んで来い!!」

「もっととってくるぞぉ!!」

「あとホタテの貝柱は乾燥させて、干し貝柱にすると日持ちがしますのでやって見てください。貝柱はそのまま食べてもスープに入れても美味しいですよ?魚も干物など作ると良いですね、焼くだけで美味しくなります。作ってみましょう?」

「「「「「「「「「うぉおおおおおおおおおおお!!!」」」」」」」」」

「こんな文化があったとは!!滅茶苦茶いい日だ!!!」

「ヨシトさんはここに住まんのか!?」

「ええ、家がありますんで、たまに遊びに来ますから」

「うほぉおおおおお!!それでいいですじゃ!!どんどん来て下さい!!この街が発展しますじゃ!!!」

「ははは、一緒に一大都市にして見せましょう。」

「頼もしいですじゃ!!!皆のもの!!!ヨシトさんには無礼を働かないようにな!!!客人じゃ!!」

「「「「「「「「おお~~!!」」」」」」」」

「ははは、大袈裟ですよ・・・」

「大袈裟なもんかい!!!いつでも来てください!!宿も無料ですじゃ!!ご飯も何でも食べ放題ですじゃ!!」

「はい、ありがとうございます。」

「おい!!アイラお酌せい!!」

「はい!どうぞ・・・」

「ありがとうございます」



 そうして沢山の知識を街に流し、発展を促した。痩せていた街の人が少しふっくらしてきた頃ワポルさんたちが来た。俺も港町で迎えることにした、それよりも護衛が増えてた。エルフだ!!エルフ・・・・ふふふ。綺麗だ。エルさんに睨まれた。



「ヨシトさんまた会いましたな!!ここで会うとは!!何やら活気づいていますな!!これまで見たことのない商品も並んでますね!!これは商魂(しょうこん)がうずきますなぁ!!」

「ふふふ、ご飯楽しみにしておいてください海の幸は美味しいですよ?」

「海の幸ですか!?いいですね!!海の幸!!」

「そちらは護衛の方ですよね?」

「ああ、紹介してませんでしたな。Aランク冒険者パーティ精霊の楽園です。彼がリーダー、フガクさん。そちらの彼が僧侶モンクさん、エルフが精霊術のシルフィさんです。」

「よろしくお願いします、俺はヨシトです」

「よろしく頼む、頼みたいこともあるからのちほど頼むとしよう。」フガク

「噂はかねがね聞いている、よろしく頼む」モンク

「美味しいご飯・・・・・・・・・・」シルフィ

「ははは、期待していて下さい。」

「期待する・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」シルフィ

「では商談をしていて下さい。俺は街の人とバーベキューの準備しときますから」

「「「「「「「「バーベキュー!?」」」」」」」」

「ははは、できてからのお楽しみです」

「ワポルさん俺らは先に会場の安全を確保してます!!!!」カリト

「おいおい!ずりーぞ!!!」フガク

「ははは、街は安全なので先に皆さん行っていて下さって構いませんよ。町長行きましょう」

「はい」

「「「「「「「よし!(やった!)(ふふふ)」」」」」」」

「じゃあこっちです」

「おお!!なんだあれ!!?とげとげだ!!食えんのか!!?」カリト

「おい!あの触手みたいなのは食べないんだろう!?」フガク

「いい匂い・・・・・・・・!」シルフィ



 それからワポルさんも合流し晩ご飯となった。



「やべぇ!!エビうめぇ!!!なんだこの味!!旨味がすげぇーーー!!」カリト

「ほうこんなに旨くなるとは!!!他の港町じゃ食えんな!!!」フガク

「カニって・・・・・・なんで・・・・・・・・こんなに・・・・・・・美味しいの・・・・・・?」エル

「美味しい・・・・・・・・・・・・・・・・!幸せ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」シルフィ

「タコって言うのかぁ!!こりゃあいいぜこりこりこりこりしててうめー!!味がしみだしてくる」モンク

「あっしは断然ホタテっすねこのバター醤油がやばいっす」クサラ

「俺はカニ味噌が大好きだ!!」ダリル

「刺身も美味しいですよ?ワポルさん」

「うお!!!美味しい!!かすかな甘みと旨味が・・・・・生とはちょっと敬遠しましたが、これはいける。」

「ウニと醤油も合いますよ?」

「おお!とげとげか!!?旨いのか!!?はむ!うま!!甘い!!!なんだこの濃厚な味は!!」カリト

「俺も!!」フガク

「カニカニ!ウニ?・・・・美味しい!」エル

「食べる・・・・・・・・・・・・・美味しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「うめぇ!!」ダリル

「これは驚きですよ!!」クサラ

「旨し!!これはいい!」モンク

「ほう!これはこれは!!いい味してますね!!」ワポル

「皆さん満足していただけましたか?」

「「「「「「「「まだまだ足りない!」」」」」」」」

「ははは、ごゆっくりどうぞ・・・」



「はぁ~食った食った!!!」カリト

「やばいなこれはまた来たくなる!!ワポルさんまた依頼してくれ!!」フガク

「そうなるよな!!(笑)。」カリト

「ええ、させてもらいますよ。ここの行商ルートは金のなる木ですから!!」ワポル

「ああ、砂糖は持って来てくれました?」

「ええ!!沢山仕入れました!!ご恩を返すために!!!」ワポル

「ありがとうございます。お菓子ができますね」

「「「「「「「「お菓子!!」」」」」」」」

「ははは、珍しいですか?」

「「「「「「「「珍しい!!」」」」」」」」

「それは良かった。今回は何泊していくんですか?」

「5泊だろ!!!!!?」カリト

「1週間だな!!!!?」フガク

「2週間よ!!」エル

「ずっと泊る・・・・・・・・・・・」シルフィ

「せいぜい6泊だろ!!!!?」モンク

「いや!!8泊だな!!!」ダリル

「あっしは10日くらいが妥当だとおもいますがね~!!!」クサラ

「ふざけないでください、皆さん今回は3泊までです、良いですね!?」ワポル

「ひゃっほう!!!1泊だけとか言ったらもう護衛なんかしないつもりだったのによぉう!!!」カリト

「流石商人わかってるな!!!」フガク

「まあ妥当かしら・・・」エル

「少ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「ふふふ、仕方ないぜシルフィまた来ようぜ!」モンク

「絶対来る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」シルフィ

「まあいいとこだな!!!」ダリル

「あっしはワポルさんを尊重しますぜ!!」クサラ

「あ、お風呂入りますか?ここの宿にも付けたんです、お風呂。男女別ですよ」

「「お風呂!」」

「「「「「やったな!!サッパリするぜ!!」」」」」

「石鹸も奥さん方と作りました。どうぞ使って下さい。匂いも付けてますよ、レモンですが」

「おお!!石鹸!!!作り方が秘匿されてたんですが、それも作れるんですな!!!?」ワポル

「作り方はお売りします。どうぞ有効活用して下さい」

「ありがたい!!」ワポル

「では風呂に入りましょうか、まずは体を湯舟の外で洗って下さいね、石鹸を使って」

「「「「「「「了解!!」」」」」」」

「わかりました!」ワポル

「ではでは、風呂場で会いましょう!」



 風呂に入って上がってまったりしているとみんな上がって来た。みんなにドライヤーをかける。



「うお!!気持ちいい!」カリト

「いいなこれ!!!シルフィできそうか!!?」フガク

「できる・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「私もできそう」エル

「最高!!」ダリル

「いいな!!」モンク

「あっしも嫌いじゃねーです!!」クサラ

「ふぅ!!気持ちいいです!!」ワポル

「じゃあ砂糖と水で砂糖水を作りましょう。まあ名称はサイダーですけど、はいどうぞ冷えてますよ?」

「「「「「「「「炭酸!!!?」」」」」」」」

「美味しい!!!」エル

「不思議・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「旨い!」カリト

「これは旨いな!!」フガク

「これは貴族が欲しがるわけだ!!」モンク

「俺ぁ好きだぜ!!」ダリル

「あっしは―――ゲプ!すきです!!」クサラ

「これは売れますね!!ヨシトさん!!!作り方教えて下さい!!?」ワポル

「あはは、良いですよ簡単です。砂糖を黒砂糖から精製して、それを水に溶かして、空気、息を吐いた空気を二酸化炭素と言うんですがそれを水に溶かすんです。魔道具を作りますね、構造を解析すればすぐに量産できますから、精製の仕方は――――です。手間はかかりますがえぐみや独特の風味はなくなりますよ、紅茶に入れても美味しいです。あ、紅茶ありますか?ちょっと借ります、煮だしてミルク、砂糖を入れるとこうなります」

「すごい!!!大賢者さまだ!!!!!美味しい!!!こんなまろやかになるなんて!!」ワポル

「まじで大賢者様か!!!!!?」カリト

「やばいな!!!?貴族でも知らんぞ!!?」フガク

「世界が変わる・・・・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「すごすぎてわかんない!」エル

「あっしにも凄さが伝わりましたぜ!!」クサラ

「やばいな!!」ダリル

「ふふふ、出会いに感謝!!」モンク

「ふふふ、役に立ったら幸いです」

「「「「「「「「それどころじゃない!!?」」」」」」」」

「そういえば港町の人たちがヨシトさんのことを神様のように(あが)めてましたね!!あれはこういう訳だったんですね!!!?」ワポル

「ははは、大袈裟ですよ」

「「「「「「「「(フルフル)」」」」」」」」

「実は他の世界から来たんですよ俺は」

「「「「「「「「なるほど!!!」」」」」」」」

「ハハハ、俺の世界は発展してましたから・・・・」

「なんと!!!それは幸運!!迷い人ですな!!?」ワポル

「「「「「「「迷い人!!!?」」」」」」」

「そうです、伝承にある魔王を討伐したのが迷い人と呼ばれています。異世界人ですね・・・・」ワポル

「「「「「「「勇者!!!?」」」」」」」

「そんな大層な物じゃないですよ・・・」

「「すごい・・・・・・・・・・・」」

「「「「すげーー!!伝説!!」」」」

「伝説ですか!!!?」クサラ

「こんなところで会えるとは、私にも運が巡って来たようですね!!!ははははは」ワポル

「ね、寝ましょうか・・・・」

「俺ぁ!!ヨシトさんの世界の話が聞きてぇ!!」カリト

「「「だな!!」」」

「ですね!」クサラ

「「聞きたい」」

「私も興味があります!!歴史に名を残すことになるでしょう!!!」ワポル



「と言う訳です。俺の世界も進んではいますが戦争はありますし貧困もあります。俺の国は豊かでした、その食文化を再現したものがこの前と今日の料理たちです」

「海の幸もあったのですか!!?」ワポル

「ええ、もっとたくさんの魚と海鮮類を食べていました、海に囲まれた島国でしたので・・・」

「ほうほう!!それは幸運ですな!!!ヨシトさんがこの世界に来て下さったのは神の思し召しだ!!!」ワポル

「俺もなんでこの世界に来たのかはわかってませんしね」

「「「「すげー話だ!!」」」」

「すげーです!」クサラ

「「すごい」」

「では寝ましょうか?明日に備えて・・・」

「「「「眠れねぇ!!ワクワクしてやばい!!」」」」

「ワクワクっす!」クサラ

「「眠れない・・・・・」」

「私もこれは興奮してしまって眠れません!」

「寝酒に蒸留酒を作りましょうか?すぐに酔えますよ・・・・」

「「「「「「「「蒸留酒!!!?」」」」」」」」

「水と酒は空気にとける温度が違うので、それを利用して酒だけ取り出すんです」

「ほぉ!!それも技術ですな!!!味見いたします!!」ワポル

「「「「俺らも貰う!!」」」」

「あっしも!!」クサラ

「「私も・・・・・」」

「葡萄酒はありますか?それで作りましょう・・・出来上がりです、ほんとは寝かせるともっと美味しくなるのですが、今回は特製ブレンドでカクテルにいたしましょう」

「「「「「「「「美味しい!!」」」」」」」」

「楽しんでください、では俺は先に寝ますね」

「「「「「「「「おやすみなさい」」」」」」」」



 すぐに眠りについた。他のみんなもしゃべっていたが、一人、また一人と寝床に向かっていった。どこからか嗅ぎつけた街のドワーフが朝まで飲んでいた・・・・。



 それほど深酒はしなかったらしくみんな早くに起きて来た。そのまま俺の家に向かう海鮮は名残惜しかったようだが次の出会いに期待し別れを告げていた。そして予想外なのがワポルさんが米を沢山仕入れていた事だった。俺は全て買取、ご飯を朝から食べた。みんなで一緒に。銀シャリは旨かった、まだまだ粗削りだが悪くない味だ。あら汁にご飯、浅漬けに干物。日本食だった。旨し。



 みんなにも好評だったご飯が結構受け入れられていた。腹持ちがいいので喜んでいた。朝飯を食って、家に帰った。今日は狩をして肉を沢山仕入れないとな・・・・・。みんなよく食うから、干し肉は作りためていたので十分ある。まずマヨネーズを作った。卵は浄化の魔法をかけて黄身を使用した。モンクさんはそんな使い方もあるのかと感激していた。



「まずはポテトサラダから、玉ねぎが入ってるので注意してください。」

「旨!!!!」カリト

「旨!!!何この調味料!!旨!!」フガク

「美味しい!これはいろんな野菜に合いそう!」エル

「美味しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「うめぇ~!!」モンク

「うんま!!!」ダリル

「あっしは好きですぜ!!」クサラ

「次はフライドポテト」

「「「「うおーーーー!!止まらない!!!」」」」

「あっしはどうしたらいいんでしょう!!!?」クサラ

「美味しい!!!」エル

「美味しい・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「これも美味しい!!どれだけ種類があるんですか!!!!?」ワポル

「あとは今日はから揚げでお終いにしましょう」

「「「「「うおーーーーーー!!!!」」」」」

「肉!!」エル

「美味しいお肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」シルフィ

「これはフライドポテトに続き革命ですね!!!?あげるとは考えもつかなかった!!?」ワポル

「レシピはお任せします。手順はこうです――――――――――――、という感じです」

「わかりました!!ありがとうございます!!再現して見せます!!」

「では今日はこの辺で・・・・」

「「「「「「「「はい!!」」」」」」」」



























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