EP1: I’m under the weather
私は仕事で英語を話す機会があるので、少しは英会話の勉強もしています。
とはいえ、私の英会話の相手である仕事仲間の皆さんアジアのお国の人達。つまり、英語のネイティブ・スピーカーではありません。
そして、私の英会話レベルも全然大したことありません。
なので、ネイティブのように話したい、なんてこと全く考えておりません。
私の英会話の勉強の方針はこんな感じです。
◼️意味が伝わること
◼️失礼にならないこと
◼️ダラダラ話さず、簡潔に話すこと
◼️勉強の効率をできるだけ上げること(勉強時間は1日30分程度)
勉強は、この方針に合った便利な英語表現を覚えることが中心です。
自分が英語で言いたいことをネットで調べたり、AIに尋ねたりする毎日なのですが、その中で時々出会うんです。
「定番みたいだし、便利そうなんだけど、ナンダカ使う気になれないなぁ……」
そんな英語表現たちに。
「何でなんだろう?」と考えながら、あれこれ独りごちるのが、このエッセイです。
でも皮肉なことに、そういう表現ほど忘れなかったりするんですよね。
使わないのに……。
投稿はチョーのんびり不定期で〜す。
体調が悪くて仕事を早退したい時に、「体調が悪い」を伝える便利な英語表現を探していて出会ったのが、この表現です。
I’m under the weather.
調べると、どの英語サイトにも載っている超定番のイディオムのようです。
意味は「体調が悪い」。
へぇ、こんな風に言うんだ。
でもなんで?
諸説あるようでしたが、有力そうなのが「嵐や悪天候で体調を崩した船員」説。
う〜ん、これ言いたくない…。
自分の感性に合わないんです。
というか、口にするのが少し恥ずかしい。
ネイティブが普通に使うことも分かったけど、私にはストレートに
I’m not feeling well.
あるいは、
I don’t feel well.
の方がイイ!
きっと英語ネイティブは、子供の頃から当たり前に使ってきた慣用句だから、自然に口から出てくるんでしょうね。
でも結局、私は “I’m not feeling well.” と言ってしまいます。
う〜ん、やっぱりナンダカ使う気になれない…。




