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狐百合
「ようやく出来たみたいだね……第四世代の統合型刃核が」
「あぁ、問題はこれを誰につけるかだけどな」
「……ボクとしては朔玖くんにつけてもらおうと思ってるけど、戒人と律はどう思う?」
「異論はないぜ。他の連中に比べたら成長の幅にも期待出来るからな」
「僕は反対です。彼は過去の自分に囚われすぎてる……元の生活に戻れるはずもないのにね」
「うーん、意見が割れたね。この話は一旦保留で他の子達にも聞いてみようか」
「それがいいと思います」
「ようやく出来たみたいだね……第四世代の統合型刃核が」
「あぁ、問題はこれを誰につけるかだけどな」
「……ボクとしては朔玖くんにつけてもらおうと思ってるけど、戒人と律はどう思う?」
「異論はないぜ。他の連中に比べたら成長の幅にも期待出来るからな」
「僕は反対です。彼は過去の自分に囚われすぎてる……元の生活に戻れるはずもないのにね」
「うーん、意見が割れたね。この話は一旦保留で他の子達にも聞いてみようか」
「それがいいと思います」