表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/54

忘れかけていたもの

「ん……おはよう律ちゃん」

「やっと起きたか……心配させやがって寝坊助野郎が……」

「ボクは熟睡するタイプだからね。ところで、あの胡散臭い男は始末出来た?」

「起きて早々にそれか……全力で仕留めようとしたんだが逃げられちまったよ」

「まぁそうだろうと思ったよ。結局喰らっても何をされたかわからなかったからね」

「私も不覚をとって一撃貰っちまって、この有様だからな」

「でも、どうしてボクを狙ったんだろうね?」

「ECTのヤツらでは無さそうだったけどな。どこかで恨みでも買ったんじゃないか?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ