その15
山林火災を起こしにくい植林の仕方というものがもしあれば、山が燃えた岩手県大船渡市で、実践なさった方が良いと思います。山林での焚き火の消火方法や火の気の管理方法についても、消防庁に指示を出し、登山者やキャンパーなどに周知徹底なさるのが良いでしょう。
(2025年3月11日 石破茂内閣総理大臣のツイート宛)
大学進学時に、広島県内の若者の転出が多くなると聞きました。少子化の今、新たな大学を設立するのは現実的と言えないので、県内の既存大学の魅力を高めていきましょう。県内企業と各大学の繋がりを強め、財政や専門的カリキュラムの支援を受ける替わりに、優秀な人材を供給する方策が良いかもしれません。
(2025年3月11日 湯崎英彦広島県知事のツイート宛)
I think you may as well talk with many citizens. Flexible discussion produces better relationship for American. You and your government must make opportunity to lend an ear opinions.
あなたは多くの国民と話をした方が良いかもしれません。柔軟な議論はアメリカに住む人々にとって、より良い関係を生み出します。あなたとあなたの政府は、意見に耳を傾ける機会を作らないといけません。
(2025年3月11日 ドナルド・トランプ大統領のツイート宛)
水は人が生きていく上で必要不可欠なものである。飲料、料理、洗濯、風呂など、生活に限っただけでも水の用途は無数にあり、社会活動全般を含めて考えると、水が無いと何も成り立たない。
日本は幸いにして、水資源に恵まれている。山から流れ出る清らかな天然水も豊富にあり、飲料メーカーがそれを大規模に汲み上げ、ペットボトルに入れた形で販売している。一部地域では渇水が起こることもあるが、全国各地できれいな飲料水を手に入れるのには事欠かない。日本は素晴らしい水アクセスを有する国と言える。
日本は、全国各地に優秀な水源を有しているわけだが、それを子々孫々に渡るまで継続して守る必要がある。日本国内の信頼できる団体により、水源は管理されることが望ましく、また、その管理団体は、水源を環境汚染から守り、水質を保持していかなければならない。
現代社会では、地球環境問題を深く考えていく必要がある。水源の水質維持は、人間の生活に不可欠であると共に、地球環境の維持にも極めて密接に関わってくる。水を大事にすることは、子々孫々に受け継がれる国土を守ることにも繋がる。
日本の末永い発展のため、水を守る意識を、私は皆と共に持っておきたい。
(2025年3月11日 作成)




