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私は、母様の趣味(仮)  作者: Ezelu
11/11

暇つぶしの探検

遅れてしまいすいません(>人<;)


まだ、試験が終わってないので、不安定投稿になります!


本当にすいません(>人<;)

今回のは、少し少なめです

急いで書いたので下手かもしれません、

そこんところはお許しをー_:(´ཀ`」 ∠):

「カエデちゃん、どこから周る?」


「どこと言われても、どこに何があるのか分からないんですが…」


「ん〜、そうよね〜、カム、どこか良いところ知らない?」


 あ、そういえばカムさんいるんだった。私達がカムさんを置いて行ってから、カムさんの影薄いな〜


「やっと俺の出番か、俺の出番無くなるのかと思ったぞ」


 あ、やっぱり気にしてたんだ。悪いことしちゃったかな〜


「あんたが影薄いのが悪いのよ!、それより、良いところない?」


「か、影薄いって…分かったよ、えっと、良いところだよな?、一つあるぞ」


「本当!?、早く行きましょ!」


 カムさんの、案内を聞いた私達は、案内の場所に猛ダッシュで向かった。

 え?、カムさんは、置いてかれたのかって?

 もちろん、連れて来ました、ただミラさんに、片手持たれて、旗のようにうねりながらですけどね…


「わ〜、ここは、確かに良いわね〜」


「はい、そうですね〜、良い眺めです…」


「カム、よくこの場所知ってたわね?」


「…」


「…カム?」


「あの、ミラさん、カムさんならさっき、気持ち悪いって言って、林の方に行きましたよ?」


「何なのよアイツ、こんなに綺麗な眺めなのに」


「…」


 その場所は、ベリアルの街を出て、50分ほど走った(私達なら20分)場所にあるベリアルの街を一望できる丘だった。


 カムさんは、その場所についた時に、口を押さえながら、林の中に駆け込んで行った。駆け込んでから数分後、少し汚い唸り声が聞こえたのは言うまでもない。


「あ!、カムさんが戻って来ましたよ!」


「カム、何処に行ってたのよ、一緒に見ましょ?」


「…誰のせいで居なかったと思ってるんだよ…」


 カムさんは、少しフラフラになって帰ってきた。

 顔はまだ少し青くなっている。


「カム、あんたよく知ってたわね、こんな場所…」


「まぁな、ミラに置いてかれるたびに、街に入れないから、街の外で色々探してたからな〜、夜だけ光る洞窟とか、泉の中にあるダンジョンとかな」


「…」


 か、カムさんもしかして、この街の中のことより、外の方が、詳しいんじゃ…

 カムさん、何回くらい置いてかれたのかな…

 ダンジョン…行ってみたいな…


 その日は、街が門を閉めるギリギリまでそこで景色を楽しみ、ダッシュで街に戻った。

 もちろん、カムさんはうねってましたよ?

 街に戻った後は、すぐさま“にわか亭”に向かった。


「カエデちゃんと会ってから色々あったわね〜、カエデちゃんがモミジさんの娘だったり、ギルドマスターとカエデちゃんが戦ったり、カムが街の外のことを詳しいこととか…」


「そうですね〜、濃い2日間だった気がします」


「カエデちゃんは、にわか亭で、宿を取るの?」


「はい、そのつもりですが?」


「だったら、また私達の部屋に泊まらない?」


「え?、でも良いんですか?、カムさんもいるのに?」


「カム?そういえばアイツ何処行ったのかしらね?そんなことより!、泊まって良いわよ!、でもそのかわり、また尻尾触らせてね!?」


「わ、分かりました、ありがとう?」


「やったー!」


 これ、絶対尻尾触りたいが為に一緒に泊まろうって誘ってるよね?

 ちなみにカムさんは、また唸り声を出しに行きました。


 ミラさん達の泊まっている部屋に入った後、私達は、部屋にある風呂場を使い、水魔法で出した水を火魔法で温めたお湯で体を洗ってそのまま寝た。

 ちなみにお風呂のお湯を宿の人に頼むと、宿代の半分くらいかかってしまうらしい。


「うふふ、このふわふわ感がたまらない!それが9本!、最高!」


 ミラさんが、そんなことを言って私の尻尾を抱いている中、私は意識を落とした…
















 ちなみに、カムさんは別の部屋を借りて泊まることになりましたよ?























ありがとうございました。

私はちょっと本気出して試験に取り込もうと思ってますので、投稿が不安定になってしまいますが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

次回は、多分カエデの冒険者初依頼です!

お楽しみに〜

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