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死にたがりの物語  作者: 椿姫
第一章   はじまりの落下
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0ページ目     はじまり


俺こと長谷部十架(はせべとうか)は、死にたがりの少女、城ヶ崎奈々(じょうがさきなな)と、ひょんなことから行動を共にするようになる


死にたがりの彼女は、とにかく死にたがる


そんな少女と、俺の珍妙で不思議な、でもあったかい物語、その幕が、今開く


「死にたい・・・」


「こらこらこら!!遊園地に来て死にたいはねぇだろ!!そんなに俺といるのがつまらんかねぇ・・・」


「そうじゃない・・・十架といるのは楽しい、よ??」


「そ・・・そうか///」


「でも・・・」


「ん??」


「ここは・・・うるさい」


「あはは・・・。」





べ、別に単にラブラブしたいとかは・・・ってオイ奈々!!死ぬな!!死のうとするな!!!




「・・・はじまる、よ??」

「まてまて!!第二の人生始めようとするな!!落ちたらマジで危ない!!」




はじまる、よな??終わらないよな??


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