4/5
4
「まぁ、どうであれお前のことが好きなのにはかわりはない。」
クソデカ感情で草
「もし僕が、おっけーしたらどうするんですか?
「アベーテとの婚約を破棄する。そしてお前と結婚する」
うん、クソデカ感情
「、、、もしアベーテ様が婚約破棄を了承したら考えなくもないです。」
「!!ほんとうか!!?」
「了承したら。です」
そして一週間がたった。
ロイ様はアベーテ様を夕飯に誘った。
そこで、あの話をする予定なのだろう。
「おい、ユウお前も一緒に来い。」
え、無理なんだが
「なんでですか!?」
「お前も話に関わっている。」
そう言われて結局僕も同席するはめになった。




