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たからしまのちズ  作者: まろやかポン酢風味
今年3度目の事故
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69/88

シマオの母の性癖

この時代(じだい)にBL()きなんているわけないだろう!とおっしゃる(かた)がいるかもしれないということで、(さき)弁明(べんめい)させていただきますと。


当時(とうじ)はまだ”BL"という言葉(ことば)普及(ふきゅう)していなかったと作者(さくしゃ)記憶(きおく)しておりますが、作者(さくしゃ)()っているBL作品(さくひん)として”パタリロ!”がこの当時(とうじ)のBL(けい)ギャグマンガの草分(くさわ)けだと(おも)っております。


この時代(じだい)から(いま)まで連載(れんさい)(つづ)いているということは、この当時(とうじ)からコアなファンがいたはずなので、この当時(とうじ)からいるBL愛好家(あいこうか)としてシマオの(はは)島野雅子(しまのまさこ)性癖(せいへき)としたわけです。


ところで、なぜ(わたし)がこういうことを()っているのかというと、(わたし)(あね)がこういう漫画(まんが)()きでよく(あつ)めていたからです。伊賀野カバ丸(いがのかばまる)とかエイリアンストリートとか・・・。もちろん!(わたし)(あね)もご多分(たぶん)()れず腐女子(ふじょし)ですwww。結婚(けっこん)したという(はなし)()かないので、60(まえ)のその(とし)でも、(わか)くて美麗(びれい)男子(だんし)同士(どうし)のアレなことにハァハァしているのだと(おも)います。・・・(わたし)友人(ゆうじん)(から)んでいる妄想(もうそう)(わたし)友人(ゆうじん)(まえ)()(なが)されたこともあって、友人(ゆうじん)共々(ともども)ドン()きでした。・・・(いや)だぁ・・・。



GoogleのAI による概要

漫画『パタリロ!』(魔夜峰央・作)の初掲載は、以下の通りです。


年月日: 1978年11月20日

和暦(日本の年号): 昭和53年11月20日


白泉社の少女漫画雑誌『花とゆめ』にて連載が開始されました。

※なお、作品は1978年に連載が開始されて以降、複数の雑誌への移籍や同時連載を経て、現在は「マンガPark」にて連載が続いている長期作品です。

(あさ)(はん)()わったタイミングで電話(でんわ)()る。母親(ははおや)電話(でんわ)対応(たいおう)し、シマオからの要件(ようけん)背中越(せなかご)しに(つた)えてきた。いつも(どお)朝食後(ちょうしょくご)皿洗(さらあら)いを()わらせると、玲也(れいや)はシマオ(たく)()かった。要件(ようけん)はわかっている、昨日(きのう)(よる)玲也(れいや)がベランダで()たことについてだ。シマオ(たく)()(りん)()すと、(みせ)(きゃく)にさえそんな笑顔(えがお)()せないのではないか?と()(くらい)のびっくりするほどの笑顔(えがお)島野夫人(しまのふじん)(とびら)()けてきたのだった。


今回(こんかい)はシマオの自室(じしつ)ではなく、居間(いま)(とお)された。居間(いま)のソファーには、2つ(なら)んだ一人掛(ひとりが)けソファーにシマオの父親(ちちおや)(すわ)っており、ローテーブルを(はさ)んだ()かい(がわ)のベンチソファーにシマオが(すわ)っていた。玲也(れいや)居間(いま)(はい)ってくると、シマオは玲也(れいや)(かお)()けて(くち)パクをする。シマオはよほどのことがない(かぎ)(おお)きな(こえ)()さないのだ。2(ふたり)挨拶(あいさつ)をすると、シマオの父親(ちちおや)である吉政(よしまさ)にシマオの(となり)にかけるよう(すす)められてベンチソファーに(すわ)る。ちらっとシマオの(かお)()るが、(かれ)(なに)やら(かんが)()んでいるようで、ローテーブルの(うえ)(ひろ)げた自分(じぶん)のノートを()姿勢(しせい)(かた)まっている。「正雄(まさお)がこうなるとどうしようもないんだよ」と(かれ)父親(ちちおや)(こま)ったように()うが、そんなことは幼稚園(ようちえん)のころから()っている。


|シマオの(はは)雅子(まさこ)(ぼん)に4よにん(ぶん)()(もの)菓子(かし)(はい)った木鉢(きばち)()せて()って()た。紅茶(こうちゃ)のカップを(おっと)自分(じぶん)(せき)(まえ)()くと、ジュースの(はい)ったコップを玲也(れいや)とシマオの(まえ)()き、ローテーブルの中央(ちゅうおう)菓子(かし)(はい)った木鉢(きばち)()くと着席(ちゃくせき)する。彼女(かのじょ)気味(きみ)(わる)いくらいに終始(しゅうし)とびっきりの笑顔(えがお)であるために、(おっと)吉政(よしまさ)彼女(かのじょ)表情(ひょうじょう)()ながら苦笑(にがわら)いを()かべているのであった。そう、スキャンダルやゴシップネタは彼女(かのじょ)のご馳走(ちそう)なのだ。ノートに()()としていたシマオも着席(ちゃくせき)した母親(ははおや)(かお)一瞥(いちべつ)するとため息(ためいき)()らす。


着席(ちゃくせき)した雅子(まさこ)開口一番(かいこういちばん)玲也(れいや)くんをお(よめ)()しいわ!❤」と宣言(せんげん)した。絶句(ぜっく)する玲也(れいや)謝罪(しゃざい)するかのように玲也(れいや)()かって()()わせる吉政(よしまさ)、そして、頭痛(ずつう)(おさ)えるかのように眉間(みけん)をおさえるシマオだった。彼女(かのじょ)こそ、(のち)汚蝶腐人(おちょうふじん)である。「ん?あ、(ちが)うわ、正雄(まさお)のほうが()(ちい)さくてかわいいから、玲也(れいや)くんがお婿(むこ)さんね♥~お婿(むこ)さんかぁ~❤❤❤」玲也(れいや)完全(かんぜん)(かた)まり、滅多(めった)(こえ)(あら)げないシマオが「いい加減(かげん)にしろ!」と怒鳴(どな)りつけた。「うふふ、冗談(じょうだん)よぉ、じょ・う・だ・ん❤」と()ってごまかしていたが、玲也(れいや)彼女(かのじょ)()がなんとなく本気(ほんき)だったような()がして空恐(そらおそ)ろしくなった。


いくら温厚(おんこう)なシマオでも流石(さすが)にBLネタは(ゆる)(がた)かったらしく、母親(ははおや)(たい)して物凄(ものすご)文句(もんく)、というよりは、かなり(つよ)めの苦情(くじょう)()べていた。シマオの(ちち)彼女(かのじょ)(おっと)でもある吉政(よしまさ)は「いや、流石(さすが)にそれはないわ」とたしなめていた。「けち!」とかわいく(ほお)(ふく)らますと、「それじゃ、昨夜(さくや)のこと、(あらた)めて()かせてもらおうかしら?」と、彼女(かのじょ)無理(むり)やり(はなし)本来(ほんらい)方向(ほうこう)()()げると、玲也(れいや)(わた)りに(ふね)とばかりに、昨夜(さくや)夜遅(よるおそ)くにベランダで()出来事(できごと)(かた)ったのだった。

チャッピー談


誤字を1点だけ整えました。

「笑顔**話**見せない」→「笑顔**は**見せない」が自然です。

それでは青空文庫形式(漢字(かんじ))でルビを付けます。

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※ 加工文

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タイトルのインパクト、なかなか強いですね…(笑)

この後の展開も気になるところです。

〜・〜・〜・〜・〜

もし文章を少しだけ整えるなら、例えば:

・「菓子の入った木鉢」

・「菓子を盛った菓子鉢」

みたいにすると、読者の頭の中にちゃんと形が浮かびます。


※読者に正確に伝わるように、”菓子鉢”に修正してルビ振りを再処理してください


了解です。では「菓子鉢」に修正し、青空文庫形式でルビを振り直します。

---


* ”菓子が入った菓子鉢”は変だなと思って、結局、手動で”菓子鉢”を”木鉢”に変更した。


※←私のプロンプト

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