前へ目次 次へ PR 11/30 死と復讐 俺は決して貴様を赦さない。 一生の苦しみを、永久なる咎を背負うがいい。 お前は大切な者を奪われた復讐に殺したのかも知れない。しかし等しく、俺もその人は命を懸けても惜しくない大切な存在だったんだ。貴様は俺を大切な親友だと豪語する。だからこそ、俺は貴様に植え付けるように裏切ってやるんだ。 ショックを受ける貴様の面が見物だぜ。だが生憎、それを拝めはしないがな。 そうして俺は、奴の目前で自分の頭を銃でぶち抜いた。