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ゼロの軌跡(白の系譜)  作者: リィズ・ブランディシュカ
第3章 エデンの魔物

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続く研究、データ


 神を創り出す。

 その目的のために、私達は新しい研究所を立ち上げた。


 まずは、魔導書を作り、そこに人格を植え付ける研究にとりかかる。

 元の研究所からコピーした人格がいくつかある。

 しばらくはそれを使って研究をするつもりだ。


 一番の出来はやはりAの魔導書だ。

 「4」の人格をコピーしたデータを利用している。


 これ以上の成果を出しているものは他にはない。

 もっと、様々なデータがあれば良いのだが。


 バックアップがないため、被検体を調達するのにも一苦労だ。


 そんな些末な事で、表の人間に煩わされるわけにはいかない。


 使い捨てにできる駒を用意しなければならないだろう。


 その点でいえば、最近声をかけてきたセリスという女は優秀だ。


 あの堅物女領主バルファモアのところの人間らしいが、なかなか話の分かる人間だったのは意外だ。


 無言で余計な詮索もせずに、仕事をこなしてくれるのだから。


 働き次第では多めの報酬を渡してやってもいいだろう。





ーースポット

〇エリックス

 異世界。


〇ダイモス研究所

 ゼロに追いつくための器を研究。

 実験体を攫ってきて、非合法な手段で色々。

 倫理観も善意も人間らしい感情も絶対に存在しない場所。


〇ダイモス研究所 研究室

 研究者達が話し合うところ。


〇エデン大陸

 魔物がわんさか。

 飛竜便でないと行けない。



ーー用語

〇飛竜

 ファンタジー世界によくいる生物。

 爬虫類に翼が生えた感じ。たぶん。


〇飛竜便

 移動するために便利。


〇カモメル便

 カモメっぽい生き物を使って手紙を届ける。

 見た目カモメっぽい。

 個体差カラフル、大中小様々。性格も色々。

 人懐こい。



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