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ゼロの軌跡(白の系譜)  作者: リィズ・ブランディシュカ
第2章 スタート

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第4話 シノンジェラート・アンサードール



 嫌いな事はお勉強。


 学校では、あんまりいい点数をとれたことがないな。

 好きな事は、お昼寝と外で体を動かして遊ぶ事。


 子供っぽいってよく言われるよ。


 もうすこし、習い事でもいいから何かやっていたらよかったなあ。

 

 シノンジェラート・アンサードールの。


 私の一日は、お掃除からはじまる。


 雑巾がけとか。


 建物の周りを、箒で掃いたりとか。


 ギルドの建物を掃除して、その後は朝ごはんをたべる。

 次は、午前中にスフレにお勉強を見てもらって、午後は自由時間。


 退屈になる事はあまりなかった。


 異世界はいろいろなことが違う。


 新鮮な事は日々たくさんあって、どんな事も学べることは楽しかった。


 スフレに助けられる前は、身動きのできない生活だったからかな。


 もうあんな日々には戻りたくないな。


 あの日々を思い出すと、肌が泡立つ。


 未だに夢に出てきてしまう。


 もう二度と戻りたくないな。


 ずっと皆と一緒にいたい


 たくさん頑張って頑張って、頑張ったら皆と一緒にいられるかな。



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