表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

クマは猛毒の味

思いついたからとりあえず書いてみた

狂キャラだけど、死にまくるていどの弱さにしてみたかったが、安心感も欲しかった結果、こんな謎キャラになってしまった

ゲームのアバターで転生してみたい、1度はそう思ったことがある人もいるだろう

ただ1つ注意点があったとすれば、男性プレイヤーの大半が女アバターを作っていることだ

ネカマなんてのは古い話で、ゲームのなかに理想の嫁を作り着飾ることを目的としたプレイヤーや、ゲームの画面くらい男じゃないほうがいいと思ったプレイヤー、とりあえず男女どっちも作ってファッションを楽しむプレイヤーなど、様々な女アバターの男プレイヤーがいるわけだ

そんな理想の嫁を作った俺は、どうやらTS転生してしまったようだ...



~???の森~


「知らない天井だ・・・天井ないやん」

目が覚めたら森にいた

まずは状況確認だ、予備知識豊富な現代人は慌てない、試して開けてしまったイベントリから手鏡を取り出しとこう



・声がアニメ声優が作ったみたいな声になっている

・夢を詰め込みすぎた不自然な巨乳

・俺の息子が消えた

・金髪碧眼のショートポニーテール

・ストッキング・短パン・革の靴・革の指の出てる手袋・ストッキング風の乳袋インナー・袖が水色の胸元白の乳袋Tシャツ・アレが前に出てる帽子



うわぁ、夢が詰め込まれすぎて、これはひどい、悪い人がいたら大変なことになる

しかもこのキャラのビルド、受身即死カウンター系なんだよなぁ...

低耐久で、受けたダメージを倍にして複数に返す自爆スキルをメインにした、PK絶対殺すウーマンなのだ

PK出そうなエリアを高速で巡回し、嬉々としてPKに突っ込んでいく様から、おっぱいミサイルとか不名誉な名で掲示板にさらされていた


名前:テッセ

種族:テセウスの船


種族だけである程度のスキルがわかった人は、なかなかの中二病だとおもう

この種族:テセウスの船は、肉体改造系の種族で、ステータスのほぼすべてを母艦としている船に左右される

大量に量産した木造船に、ありったけの爆弾と毒薬を詰め込んで突っ込むのが、とても楽しい

ただ種族特性で、船代がめっちゃかかるのがネックなのか、私以外ほとんど見たことがない

この種族の一番の特性は、イベントリに船材料がある限り死なないというやばい特性で、この船の材料というのが頭がおかしくて、なんでもいいのだ

ポーションでも、武器でも、うまのふんでも、なんでもいい、復活用スロットに投げ込んでおけばokというすばらしい不死身性を持つ素晴らしい種族なのだ!

変な素材を入れると耐久力が異常に下がるので大体は木材だったけどな!


まぁ何が評判悪かったかというと・・・このように、死ぬと死体が残るのだ

隣で四本腕のクマさんが俺だったものを食べていらっしゃる、脂肪分たっぷりで、おいしかろう? ただね、それ、致死性の猛毒入りなんすわ


クマが死んだ、この熊殺し!

爆薬は普段は積載していない、理由は街で爆散したらヤベーからだ

何はともあれクマ素材ゲットだぜ!

イベントリから万能包丁を取り出し、クマを調理した

そして、新しい死体が増えた

そっかー、猛毒食ったクマーはダメだったかー...いいおっぱいしてるな、さすがは俺の嫁、胸を揉みつつ現状をどうにかしよう

爆弾は大量に母艦に所持しているが、ガチネタビルド構成のため、爆弾の作成も、船の作成も、金で買っていたため、有限なのだ、無駄に使うわけには行かない

テセウスの船までビルドを取ると、枠の九割が埋まるのだ、これでは大工もアルケミストも取る意味が薄い、いい船や高性能爆弾、猛毒なんかは腕のいい専門職に頼ってたからなぁ...

よし、目標は決まった!


・船の補給物資(毒・爆弾・木材・素材)の確保

・娼館に行く

・その為の金稼ぎ


これだな!

評価くれると続きが来るかもしれません、タブンキット

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ