登場国家解説(随時更新)
大日本帝国
第二次世界大戦の戦勝国。
アジア・太平洋地域を制する東の大国。
首都は東京。
直轄領としては日本列島の他戦前から統治していた台湾・朝鮮半島・南洋諸国に加えハワイも統治している。また大東亜共栄圏を拡大したアジア・太平洋共栄圏を通じて独立した満州国・東南アジア諸国やオーストラリア・ニュージーランドなどにも強い政治的・軍事的・経済的影響力を持っている。
また、アラスカ州・ワシントン州・オレゴン州・カリフォルニア州・ネバダ州を自治領として間接統治、アメリカ譲渡されたパナマ運河の権益により名実ともに太平洋の覇権国家となっている。
史実におけるミッドウェー海戦を回避し終戦まで海軍戦力を維持し続けたことにより世界第一の海軍国家である。
政治体制としては大政翼賛会は終戦後に解体され政党内閣制が復活している一方で軍部大臣現役武官制が存続している。
ドイツ連邦民主共和国
第二次世界大戦の戦勝国
ヨーロッパ大陸を制する西の大国
首都はベルリン。
直轄領としてオーストリアやポーランド、チェコスロバキアや北西アフリカなどを有する一方で旧連合国側のだった王制国家を存続させ準保護国として影響力を保持しその地域はスカンジナビア半島にも及ぶ。一方で戦中における第三帝国思想は戦後に見直しが行われ現実的な領土運営に移行した。そのためフランスの条件付き独立やイギリスへの不干渉、旧ソビエトの主要都市などの自由都市化を進めている。
世界第一の陸軍国家であるが海空軍への充実にも重きを置いている。
政治体制は戦後アドルフ・ヒトラーの心境の変化により大規模な政策転換を行い民主化が行われている。そのためナチ党は存続はしているが国政においては以前ほどの影響力を保持しておらず、現在は穏健保守系政党が政権を担っている。
ビルマ連邦
ロンドン講和条約により独立した新興国
首都はラングーン
独立時に協力関係を築いたことから大日本帝国の影響力は軍事・政治的に強い。また政治顧問・軍事顧問の派遣も行っている。また独立に関して親英派との大規模な対立が起こっており1944年まで内戦がおこり独立に時間のかかった国の一つでありロヒンギャの武装勢力との対立は現在でも深刻な問題となっている。
一方でドイツとは学術的な方面での親交を深めており、パガンにドイツ主導の大規模な学術センターを作る構想も進んでおり、ドイツにとってはアジアにおける学術的拠点となっている。
政治的には軍政が強い。




