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キャラクター紹介

キャラクター紹介です。

こちらはなるべくネタバレを抑えた上で随時更新していきたいと思います。

・アリシア・シルフィー

今作の主人公。亜麻色の髪に深緑の瞳を持つ侯爵令嬢。

悪夢を通じて自分の未来を悟り、回避するためにがんばるお嬢様。古典文学が好きで、ロマンチストな節がある。

幼い頃のトラウマが原因で自分に自信が持てず、また自己肯定感低い。だがエドモンドたちの思いに触れ、少しずつ前向きに頑張っている。勤勉家なので詰め込みすぎるのクセがあるのが玉に瑕。


・エドモンド・オルレアン

金色のストレートヘアーに紫の瞳を持つ王子。

幼いころにアリシアに一目惚れし、その思いを今でも持ち続けている一途な人。初恋の人であるアリシアが妃候補にいると知った時に誰よりも喜んだ。執事のロナウドとは幼いころ一緒にいる親友であり悪友。

トラウマが原因で自分に自信が持てないアリシアのことを案じており、彼女の支えになりたいと思っているある意味重い人。

実は極度の方向音痴。


・カタリナ・ユーグリット

黒髪ストレートヘアーにおめめパッチリな黒目を持つ侯爵令嬢。転生者、転生前の名前や姿など詳しいことは不明。

この世界が乙女ゲーム「花と宝石の冠を君に」、通称「花冠」ということを知っており、ハーレムエンドまでやりこんだ猛者。そのため転生知識を活かしてハーレムエンドを狙う。ゲームの世界だと思っているため、なにもかも自分の思い通りにいくと思い込んでいる。


・ロナウド

茶髪に切れ長な緑色の目を持つエドモンド専属の執事。

エドモンドとは親友であり悪友。そのためエドモンドと二人きりの時は、彼に対して容赦ないツッコミや振る舞いをする。

エドモンドがアリシアに対して恋心を抱いているのは知っており、彼の初恋を実らせようと奮闘するなんだかんだ世話焼きな男。


・ルフレ

銀髪に琥珀色の瞳を持つ宝石商。

アリシアと同じく古典文学が好きで、その知識と熱量は凄まじいもの。普段は柔らかい空気をまとっているが、古典文学と宝石のことになると熱が入る。


・ライオネル・マリス

赤茶色の髪にヘーゼルの瞳を持つ少年。

学園の騎士専攻に通う。子犬のような愛らしさを持つが騎士に対する思いは人一倍強い。


・アンドルー・ブライアン

アリシアたちの担当教師。黒髪で赤い目を持つ。

普段は冷静沈着で生徒たちのことを平等に見ている。だがカタリナの香りの件でだいぶ頭を悩ませている。


・アルフ・アイゼンバーグ

白髪に赤い瞳を持つアリシアのクラスメイト。

幼いころから体が弱く、そのせいで誰かに迷惑をかけることに負い目を感じている内気で儚げな少年。推理小説が好き。


・メリュー・ シレア

茶髪にヘーゼルの瞳を持つアリシアの友人。

ツリ目のせいで顔がきつくみえるが、実はロマンチスト。恋愛小説が好きで物語にあるような恋愛をしてみたいと思うかわいらしい一面を持つ。


・リアム・シルフィー

亜麻色の髪に青い瞳を持つアリシアの父親。

家族を大事にする人だが甘すぎる時があるので時々イザベルに窘められている。自分に顔立ちが似ているアリシアがかわいくて仕方がない。

貴族も平民もみな人間であり平等であるという信条を持っており、時折街を散策しては彼らの目線に立ち貴族として彼らに何ができるかと考える優しい人。そのため街の人に顔を知られており、よくおまけをもらったりする。


・イザベル・シルフィー

ブルネット色の髪に緑の目を持つアリシアの母親。

社交界では名の知れた人だが、夫同様街の散策が好き。よく服屋に行っては店員とファッションや美容の話をしている。目を離すと夫のリアムがたまに散財するのでそれを窘めている。リアムとは恋愛結婚。


・エマ

茶髪に焦げ色の目を持つアリシア専属のメイド。

アリシアの事は使える主であり、妹のような存在と思っている。そのためアリシアが悩んでいたら手を差し伸べ、何か行動しようとすれば優しく見守る姉のような存在。紅茶を淹れるのが得意で、またそれに合うお菓子を選ぶのも好き。


・レナ

黒髪にグレーの目を持つカタリナ専属のメイド。

カタリナに毎日怒鳴られているせいか、自分に自信がなくオドオドしている。そのせいか行動するたびにカタリナの様子を伺うくせがついてしまった。掃除が好き。

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