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怖いの境界線。  作者: むら。
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頭痛。

今日僕は頭が痛い。こんな日は見たくない物が見えるから外出しないで布団に包まる。

ブーッ。ラインだ。同じサークルの山崎さんだ。

(突然だけど今からアパート寄っていい?どうしても相談したくて!)

僕は嫌だったが返事を送る前に山崎さんは来た。


山崎「突然来てごめんね!彼氏の健二のことなんだけど昨日から連絡取れなくて。こんな事初めてだしなんか事件に巻き込まれたかも?」

山崎さんは泣きそうな顔で語り始めた。

山崎「私は昨日から美彩の家に居て一緒にお酒を飲んでいたの美彩の前でも何回も電話掛けてるけど出ないの。」

僕は山崎さんを見る、、、嫌、山崎さんの後ろを見る。山崎さんは僕に相談に来た訳では無くアリバイを作りにきたんだね。

山崎「なんか突然押しかけてごめんね。何かわかったら連絡するね。」


僕は外まで彼女を送る。彼女を恨めしそうに睨みながら付いて行く霊。、、、健二君だ。多分山崎さんは健二君を殺したんだ。だけどなにが怖いかって言うと人を殺しておいて平気で生活が出来る彼女の精神力が怖いよ。

、、、頭痛い。寝よ。

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