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【第二十話】

色々楽しみ終わったので、そろそろシェリーの知識を共有させてもらう。


「シェリー、俺はダンジョンで生まれた為、この国の事が理解できていない。色々教えてくれ。」


異世界から来たことは隠しておく。


「はぁー...いいわ」


と面倒くさそうに言ってきたので、


「そうかそうか、もっと激しいプレイがお望みなんだ−」


こちらもウンウンと頷きながら言い返す。


「...しっかりと、ご説明いたします」

一瞬睨んできたので、今日の夜また可愛がってやる。


「宜しく」


満面な笑顔で言ってあげる。


とりあえず紙とペンが必要か、一度現実世界に行き、紙とボールペンを持ってシェリーに渡す。


「これは何?」


ボールペンを見て不思議そうにしている。


「これはペンだ。」


白紙に線を引くと、シェリーの可愛い目がもっとパッチリになっている。


「私の知っているペンとは、全然違う。」


シェリーは、自分のバックから万年筆のようなペンを取り出す。


「なるほど...ほとんどのペンはこのように木と金で出来ているのか?」


こちらも内心驚きながら聞いてみる。


「基本はそうね、銀貨1枚で売られてるわ」


なるほど...ボールペンをこちらの世界で販売すれば金が稼げそうだが、ダンジョンポイントが有能すぎて金が手に入るまた、他の地球人がいたらまずい事になるかもしれないので思考停止する。


「ダンジョンで手に入ったものだ。ただ文字が書けるだけの物なので、話しを進めよう」


「...そうね」


シェリーも何か考えていたが、書きながら説明しだす。


異世界言語を覚えているのか、見たことない文字が読めるのと、書ける事に自分でも驚く。

ただ勉強するのは正直ダルい。

少し楽しみながら勉強しよう。


「シェリーこっちに座れ」


自分の膝上に座らせて、話し出す。


シェリーの体を触りながら勉強しよう。


主に胸を触り、首を舐めながら、


「始めてくれ」


シェリーも頷き、たまにいい声を出しながら教えてくれる。


...最高だ。












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