表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もしもゴブスレを俺が書いたなら  作者: 金剛マエストロ
PR
9/9

エピローグ

拙作の『デラとアルフのドラゴン退治』の世界観に、ゴブスレの主人公パーティの面々を放り込んだらどうなるか?

最終回です。

あっと言う間だったなぁ。

 むかしむかし、辺境の小さな村に、冒険者志望の少女が住んでいました。

 しかし少女は、真面目で実直な青年に恋をして、お嫁さんになりました。

 二人の子供を授かったお嫁さんは、冒険者を目指すことは断念しましたが、その代わりに、自分の子供たちに、魔物の名前の一部を取って、名付けました。

 サーラは、サラマンダー(火蜥蜴(トカゲ))から。

 グリフは、グリフォン(鷲獅子)から。

 お嫁さんと旦那さん、そしてサーラが辿った運命は、みなさんもご存知の通り。

 そして、一人残ったグリフは・・・

 彼の物語が、どこまで紡がれていくのか、それはまだ、誰にも分かりません。

 願わくば、彼の魂に、いつか救いのあらんことを・・・


『ゴブリン理不尽物語』の仮題で書き始めたのが先月の25日なので、正味半月かかって書いたお話です。

夏休み特別企画として書き始めたはいいが、夏休み中に終わらなかったらどうしよう?と思ったこともありましたが、何とか間に合ったみたいです。

このお話はここで完結しますが、世界観を同じくする『デラとアルフのドラゴン退治』の方も、良かったらご覧ください。

それではまた、いつかどこかで。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ