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日陰と千景

すれ違う兄弟と姉妹の関係と取り巻く環境を変えたくて編入を決意する日陰と千景その行方は?

翌日の朝、5時に起き、ミネラルウォーターを飲む、サウナスーツとジャージに着替え20kmのランニングをこなす。その後ストレッチをこなし、シャワーで汗を流す。朝食をとる、メニューは、温野菜サラダとトーストと、牛乳、食後にコーヒーだ。朝食を作るついでに自分で弁当を作る。制服に着替え、ボサボサの髪で登校する。歩く姿はわざと猫背にし、だるそうにしている。身長は179.9だが猫背のお陰で176~7にしか見れない。一番憂鬱なのは実家の前を通ることだこの時間親父と兄貴が出てくる時間だ無視はしてるのだがウザ絡みしてくる、お前らに関係ないだろと口をつく毎日に嫌気がさすのだ。家の近くに来たところでマネージャーに電話して仕事のスケジュールを聞き回避する「マネージャー、今日の予定は?放課後のみ?」マネージャーは「今のとこ急ぎ入ってないよ。なんで?」俺は、「いやさ、もう高校3の

分も終わらしちゃってね?授業中弄んじゃってさ。」マネージャーは「ならさ昨日の彼女スカウトしたらどうよ?」俺は「昨日も言ったけど彼女自身が決めることで、俺は口出し出来ないのわかるよね?」マネージャーは「良い素材なんだけどな〜」俺は「そうであっても彼女自身意志と尊厳てものがあるでしょうがよよく考えろ銭ゲバマネージャーが!」マネージャーは「それ褒め言葉な。」俺は「そろそろ学校着くからまた放課後校門前で、」マネージャーは「了解しました。」何時も、仕事の確認は実家の前で、太陽や父と話したくないからわざと、そうしているのだ。太陽は声をかけようとしても電話中なら声をかけられないし、わざとスピーカーでやり取りすれば確実に仕事の電話だと気付き黙るそのための、確認電話であるマネージャーも仕事の確認電話なら対応してくれるから、普通に業務伝達でやり取りしてくれる。それだけ、太陽と距離を取りたいのだ。学校の校門前では、根暗の陰キャを演じ一人本を読みながら教室に向かう。隣には千景が座っており、挨拶を交わす。「日陰君おはようございます。」俺は、「無理して挨拶しなくていいよ。男が怖いんだろ?過去に何があったか知らないし知ろうとも思わない。でもさ、挨拶する勇気がもてたのなら、頑張ればいい。俺以外にも挨拶できるといいよな?」と少しつっけんどんな態度ではあるが、俺なりの褒め言葉だ、後、俺は「クラスじゃ俺と絡まない方が良いと思う」千景は「何故ですか?隣の席ですし話すの当たり前なのかなと?」俺は「陰キャでどうしようもないクズで不良らしいぞ?支離滅裂な理論だがな?」クラスメイトのイメージらしいが、俺は気にしてないが、千景は「そんなことありません、優しくて、気遣い出来て、私みたいな子にほんの少しでも自信をくれる人が不良なはずないんですよ」と顔を赤くして勇気を掘り絞り俺に伝えてきた更に千景は「あの付き合う男性は日陰さんが私は好ましいと思います」と小声で震えながらいってくれた。俺は「わかったから落ち着け俺の代わりに怒ってくれて有難うな後、最後の言葉は嬉しいが昨日知り合ったばかりだからまずは友達からな?何か違うと思えば切り捨てくれていいからさ。」千景は「私日陰君の付き人になりたいです。それから千景君の横に立てるようになったらモデルやりたいです。」俺は「モデルは付き人なんていないよ役者や俳優や、歌手ならいるかもでけど?モデルや声優は付き人が付かないからね。また撮影の時遊びに来ればいい学校には内緒にしてね?」と言って席に座った。そして、高三の参考書と先に購入した学校指定の教科書を開き勉強を始めた。語学は堪能成績上位運動神経も良い、日陰がなんで不良と呼ばれるかと言うと1年の時3年の先輩を病院送りにしてしまったからだ理由は女子同士のいざこざなのだが、いじめていた女子生徒が、3年の不良を使って虐められていた女子に暴行をした。と言うのが真実でそれを止めに入ったが殴られすぎてブチ切れたのが原因だったあえてその子には日陰が不良とやり合って怪我をしたことにして欲しいと頼み込んだ悪人は一人でいいんだと告げて立ち去ったのだその間モデル業は休みとなったが、その分、学業に専念し既に高一の範囲はマスターし高二では約3ヶ月でマスターした。今は高三の範囲は習得中である国語や英語に関しては教科書がなくてもスラスラと音読をし数学は完璧な答えを出し、理科や社会も適切な答えを出した。なの教科担当からさされることはなくなった千景は「あの日陰君ここ分からないのだけどおしえてくれませんか?」と質問してきた。俺は「あぁここは代入法を使うんだよ教科書の34ページの問6のやり方の応用だね。その次も同じ解き方だから。34ページの問6を徹底して繰り返しやるといいよ?」と言った先生は「日陰に千景授業中にイチャつくなよ」俺は「質問が分からないから教えてただけですが?そう言うなら退学書書いて提出いたしますが?」先生は「冗談なんだが?」俺は「冗談が通じる相手と通じない相手の見分けがつかないような教師であるなら転校しますが?」流石の教科担当も「すまん許して欲しい」俺は「いいえ俺は本気なので来期転校手続きをさせてもらいます。」太陽が「先生がちゃんと誤っているだらう!許してやれ」俺は「太陽、お前が口挟むな!これは俺の決定だ、誰の指図も受けない!転校する」こうなった日陰は、融通が聞かないのだ。来期から桑都西高校の編入試験を受け来期から西高校に移ることななった千景は後を追うように西高校の編入試験を受け編入することとなった日陰は「千景さんまで編入しなくても良かったのに?」千景は「私は日陰君と勉強がしたいもっと仲良くなりたい」その言葉にはうそはなく、純粋であった「それにあのままの学校では、私は姉さんの引き立て役でしかないそんなのもう嫌だ!」俺は「わかったよ、一緒に転校しよう西高ならバイク通学も許可されてるし原付でもOKだから。俺は250だけどね!」と言うと生活指導の先生から2人呼び出されたのである。

日陰の主観目線の物語

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