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俺達は出会ってしまった

双子兄弟と双子姉妹の出会いとコンプレックスを抱えたもの同士の心の距離を描く

ここは桑都東高校、二年生のとある教室、双子と言うものは、いつも比べられる俺の兄は学力は同等運動も同等しかし性格は陰と陽俺の名前は、言ノ葉日陰17歳クラスでは、陰キャだのメンヘラだのと、言われ兄の言ノ葉太陽と、比較される。太陽は、いつも明るくクラスでは人気者であった。そんな兄を避けるようになったのは中学の頃とある喧嘩が原因だった。一方的に俺が避けているのだが、兄は、それを知ってか知らずか、近寄って来る。「兄貴こっち来るなようざいな!」太陽は「そんな事言うなよ!双子の兄弟じゃんか?」俺は、「それが嫌なんだよ!予習できないだろが。」太陽は、「だってお前昨日も夜遅くまで予習と復習してただろう?」俺は、「うるさいな、俺の勝手だろ!ほらHR始まるからしっしっあっち行け!」俺はあの兄貴ノリについて行けなかった。だが兄貴は兄貴で、俺が孤立しないように気を使ってあるんだと思う。兄貴らしい他いえば兄貴らしいのだが、過剰に接触されるのは嫌いだ。クラス担任が入ってきて挨拶を交わす。

進級して窓際の席隣は誰もいない窓の外を眺める

担任は「今日は転校生を紹介するぞ入ってきなさい」と言って女子が二人入ってきた。女子の一人は挨拶をした「本年度よりお世話になります天野春菜です。宜しくお願い致します」清楚系女子でいて明るい性格俺の苦手なタイプだもう一人の女子は「天野千景です、宜しく」こっちはなんか俺に似ている。姉妹で上手くいってない様だ。太陽は手を挙げて「はいはい質問!二人共双子なの?」俺は余計な事聞くなボケと、腹の中でどなっていた。妹の千景が太陽を睨みつけた。触れられたくないだろうに。と思い俺は「太陽、少し距離ってもん考えろみんながみんなお前と同じだと思うな!」クラス女子はから「いくら兄弟だからってなにあの態度出来損ないの陰キャ弟のくせに太陽くんが可哀想よね」俺は、イヤホンを耳に入れ外野の言葉を遮断した担任が「天野春菜は、太陽の隣で妹の千景は日陰の隣だ日陰!教科書見せてやれな」俺は外を見ながら手を振るそのまま教科書を渡した。千景は「教科書見ないの?」と小さく弱々しい声で聞いてくる俺は、「その教科書去年終わらしてるから、持ってて良いよ」千景は「何聞いてるの」「eラーニングでネイティブ英会話とロシア語とスペイン語だな」と俺は答えた勿論もちろんテストは、兄貴やなんかと上位争いをし体育も積極的に取り組んだ、しかし、クラス皆が言う、太陽の弟だからと、俺は日陰だ!太陽じゃない!俺の努力はおれのもので、太陽の七光じゃない。それから太陽を避けるようになった。天野千景はよく質問してくる。お兄さんと比べられるのとか?お兄さんは嫌いなのとか?授業中だっつうの!集中させてくれ!「先生体調が悪いので早退していいですか?」数学の先生は「まず保健室行って学校医の許可取ってからな」俺は一人暮らしをしている太陽た距離を取るためだ。兄の太陽は実家から通っている、何故か、顔も見たくないからだ。俺は昼夜問わずバイトをし学費から生活費、家賃まで、稼ぎ高校に通っている。早退した夕方、俺は、メンズファッション誌の読者モデルの仕事をしていた。休憩中に、太陽と春菜と千景に見られた。太陽画「お前体調不良はどうした?」俺は、「別に関係ないだろう体調がよかろうが悪かろうが、仕事は仕事でこなしてる訳だが何か?」千景はなにか怯えているような仕草で姉の春菜の後ろに隠れた。春菜は「読モやってるのすごい!友達になろうよ」と言われお前は「嫌だね兄貴だって専属モデルだ、そっちと仲良くしてくれ。」と言って撮影に戻った影のあるクール系モデルが売りでパンク系からダーク系の範囲なら日陰の人気は圧倒的であったしかし太陽と仕事が被らないようにしているまぁ露骨に避けているのは俺の方なんだが、事務所側もそれは承知してくれている。俺は「すみません少し休憩良いですか?流石に皮暑くて」とにこりと微笑むデレクターチェアーに座る。太陽は「お前母さんと父さんの約束わすれたか?学校休みの日以外モデルはやらないのが助言だったよな!」俺は「一人暮らしなんだから家賃もいるし食費や光熱費だっている金がかかるんだよ学費にしてもそうだモデルの依頼だけで生活でけると思うか?兄貴は自宅でぬくぬく育てられ、俺は、一人で生きていくと決めた時互いなの道は決まっているだから兄貴面しないでくれないかな?後、事務所も、変えたから、お互い商売敵となる理解したかな?」春菜は「なんでお兄さんをそんなに敵視するの?なかよくしようよ?」俺は「はぁ〜?なんで仲良くしなきゃならないのさ?天野春菜さんだっけ?あんたにはかんけあないだろ?消えてくれないかな?仕事モードなんだよ今の俺は。」千景は小さく震える声で「わかります。いつも、家でも学校でも双子姉妹という事で比べられる私は私なんだって言いたいけど私には言えない空気が悪くなるからだから自分が空気になればいいそういうことが言いたいんですよね?私は貴方みたいに、強くないから」俺は「千景さんだっけ?君は強いよハートがさ、じゃなきゃ今の言葉は出てこないそうだな君に足りないのは自信かな?ちょっと待ってて」と言ってメイクの阿部さんのところに行き相談して連れてきた俺は「こちらは俺のメイク担当の阿部さんお試しで君の自信をに繋がる魔法をかけてくれます。阿部さん彼女の良さを引き立たせるナチュラルメイク頼める?」阿部さんは「お任せ!素材がいいからね?しかし本当に肌がツヤツヤでみずみずしい5分あれば劇的に変わるわよ」と言うと俺は「良かった!それでは撮影の続きして来る」と言ってかけだした。後3カット取り本日の撮影は終了となった。戻った時には千景は、可愛くなっていた。阿部さんは「この子うちの専属モデルにならないかな?」俺は「本人にとマネージャーに聞いたら?俺はきっかけを与えただけだから」と言ってとりあえず記念にツーショット写真を撮りプリントして千景に手渡した俺は「初めてのメイク記念だから受け取ってくれないか席お隣さん同士短い時間だけど宜しくという事で。」と言って更衣室で着替えて家路に着いた。

ラノベ風に書くのは初めてなので下手ですが、

おまけに文才も無いので駄作ですが何か?

思ったことを思ったように書くので宜しく

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