表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
157/371

AIの民主化←う、うわあああ人間が追いやられるうう

阪神さんは引き分けかあ。どーーーも。せみころーんさんですー。とてとてとてとて。


「(๑╹◡╹๑ …)<しつこいなあ」


同点に追いつかれてエリプシ様の口が曲がったとかききました。


「(๑╹◡╹๑ …)<空気読んで」

「彡/(゜)(゜)<それはこっちのセリフや」


まあまあけんかせずけんかせず。


「彡/(゜)(゜)<5時間だろうが地上波でやる。これが大阪が誇る中側文化なんや」


巨人戦も、もうこんなことやりませんからね。金が儲からなくても最後までお客さんのために配信するってのは関西だけに残るのかもしれません。


さてと。


きょうは。


【AIの民主化めざす欧州の学校】


…これはあかんやつやあああっー!


AIは常に0か1の世界なので、民主化という概念からは最も遠いんですって!まだわかんないの?!


「彡/(゜)(゜)<これは確実に老害が民主主義を勘違いしとるんよ」


「彡/(゜)(゜)<例えば供託金の廃止や世襲の廃止がChatGPTで提唱されても日本国民はそれを絶対に受け付けない。内閣総理大臣は絶対に指定国立大学の卒業生でなければならないなどの制限をChatGPTが加えたって誰も採用しない。これが人類の闇なんよ」


「彡/(゜)(゜)<ほれ!灘や桜蔭は平面ベクトルだろうがガウス平面だろうが高2の手前くらいでやるんやろ。それは昭和のおじいさん世代の進度と同じなんやけど、そんなん道徳の教科書によーかかんやろ。けんど、ChatGPTはこれに対して『あからさまな先取り教育による入試制度への不正』って出すんやで!出したらそれお前どーするんやってやつ」


テラカン(自然科学者のための数学概論)を矢野(解析学概論)に置き換えたあたりで、もうズルは指摘されてたんですけど、そういうのもChatGPTは丸出しにするわけですよね。


その丸出しを馬鹿正直に受けて人類が行動するのかってやつです。


「(゜~゜:)<21世紀生まれの日本人はバカ正直に受けて行動するんじゃないかなと思うんだよ。ついこのあいだも林修さんが『ご報告』って出したでしょ。もう、社会が誤解を招く長大な議論や会話を受け付けなくなっている。それなら…」


先取り教育もズルだからやめろボケって流れにはいっていくんでしょうか。


「(' ・`ω・´')<これは民主化ではなく絶対化なのだ。中国は民主化ではなく絶対化が正しいと言っている」


でも、中国も少子化ですからねえ。


つまり、どこの国だろうが民主化でもなければ絶対化でもない。みーんなちゅーとはんぱにインチキしまくり。それをChatGPTが「インチキ」って言って、それに人類がどう答えるのか。


「(๑╹◡╹๑ …)<日本人の出生数が50万になればChatGPT通りに行動する。そして民主主義が解体される。かつて調性音楽や音列主義音楽が解体されたのと同じ」


ありえない未来ではないですね。


ちゃんとさ。


AIは0か1かしか言わないから注意しましょうって、小学校の教科書に載せることが最初じゃないでしょうか。なぜこのような民主主義の誤解が撒き散らされるのか。誰でも怒りますよ。馬鹿にしてるのかって。


「(๑╹◡╹๑ …)<地球のどこにも民主主義の国なんてじつはありませんでしたーって、ChatGPTは…」


いつの日か言いますよ。言うに決まってるじゃないですか。言われたらどうなるんですか。


「彡/(゜)(゜)<おでんでんででん、おでんでんででんとかいうテーマ曲がなってジャッジメント・デイやろ」


今はおでんの季節じゃありませんよ。


「(๑^◡^๑ …)<せんせいさんはDeNAが交流戦で勝つと露骨にニッコリしますってChatGPTに」

「(§ロ^。^イ§)<せんせいさんのホルンの替え指すっごくめんどくさそうなのばっかり選びますって」

「(*^◯^*,)<せんせいさんはフルートとホルンをいっつも面倒な組み合わせにして、なりにくい配置にしてまーすって」


もしこんな回答出されたら嫌でしょう。みんな嫌なんですよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ